陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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伊賀の土

どうもこんばんは。 motomanです。 黒金モノを作るかたわら、伊賀の土も触ってます。 自分の中で ろくろは内側から成形するものだと思っています。 基本的には、ろくろで成形したものは厚みがほぼ一定なので 内側の形と外側の形が呼応する格好になります。

では逆に 外側から手をつけて形作れるものは何であるか。 という疑問が浮かび、2~3年前からこういった土の触り方をしています。 土の塊のアウトラインを決め、それに合わせて内側を刳る。というものです。

特徴は 外側に合わせて内側が決まるので、何の制約も受けず 形を決められる事です。

これが自分の中でとても新鮮で、例えば… 自分は 白い紙を渡され、好きな絵を描いてくださいと言われたら困るのですが りんごを描いてください。と、何かテーマを与えられると それなりに描けるタイプです。 どういったわけか 何の制約も受けずに形作れる、この手のものに取り組む場合 割とすんなり手が進みます。

作っているものが器なので、それがテーマと言えばそうなのですが 自分の中では、意外な自分を見つけたようで 今現在、こういうものを作っている時が最も楽しいと言えるかもしれません



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