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削りの妙

伊賀でお借りしている家は、聞くところによると… 築150年だそうです。

屋根が非常に大きくて立派で、立地としても南向きとスカッとしてますが

屋根が非常に大きいのと、リビングが南側にある事もあり

割とこの時期、日中でも暗めです。


リノベーションした時、キッチンとリビング2部屋を繋げ

ひとつの大きな空間にしたのですが

大阪に居た時、仕事場につけていたシーリングファンを取り付け

せっかくなので同じタイプのものを探し、もひとつ付けてます。


お蔭で

夏でもエアコンなしで過ごしてます。

ご飯を食べたりすると汗が滲みますが、なんというか

虫の声を聞きながら、そういう風に過ごすのも

なかなか良いモンです。



さて

今回は前回の無理矢理ひっぱった話の続きでも。


色々とチマチマと削るわけですが

その時、重さに関して留意しています。といったような事を書きました。


一口に重さと言っても奥が深いもので

ハイカーが、リュックの中身を

軽いものを下に、重いものを上にして詰める事で

体感として、楽に背負う事が出来る。というのと同じ理屈で

私が削るものも同様

全体のバランスとして、上を重く(厚く)下を軽く(薄く)する事で

重心の位置が上部へ寄り、手取り感に大きな違いが生まれます。



まぁそういった事を考えながら

割と大きなものであっても、気を付けてしこしこと削っておるわけです

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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