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変形リム


私の作業場 SAV のある河内長野市というところは、 河内で言うところの…長野県のようだ。という意味で 要は 寒い。ってこってす。

どうもこんばんは。motomanです。

24日 の夕方に、窯焚きの為に喜楽歩へ行った際 ほんの数分だけ雪が舞いました。 あらら…こりゃ天見も降っているんだろうなあ。と思っていると 📷やはり積もってました。 一度積もってしまうと、なかなか溶けません。 📷昔は、私の住む狭山というところでも よく積もっていた気がします。 雪だるまなんてよく作ったモンです。

この頃は雪を見るのも稀になった気がしますねえ。 しかし 天しか見るものがありません ^^; という意味で名付けられた…ここ、河内長野市の天見は。 雪も見れますよ。っと。

冬がまだあと 2ヶ月 近く続くと思うと 嗚呼 おそろしい。 📷身体を動かしていないと凍死してしまうので、とりあえず 粘土の再生に取り掛かりました。

皆さんは土をどのようにして保管しているんでしょうか。 📷私の場合、ゴミ袋を拡げまして。 その上に土を置き、キャンディのようにくるっと巻きます。 当然、巻く時にビニルの中に空気が入るとイラッとくるので 口が開かない方に置き、巻いていきましょう。 📷1本 約4kg にゴミ袋 1枚 。と、贅沢な使い方ですが こうする事で、両端のビロビロが持ち易いので 移動させる際に便利です。 ココをねじれば密閉出来ます。 まさにキャンディ。

袋の中に入れてしまうと、内側に土が付いてしまい それらが乾いてしまうので、次にまた土を入れようとすると 乾いた土がくっついてしまってアレです。

この方法だと、土が付くのはビニル袋の片面 しかも外側だけなので、雑巾ひと拭きで再利用できます。 ひどく汚れてしまったものは、ひっくり返して生活ゴミ用に使います。

この方法、結構良いな。と思っているんですが… いかがでしょう。 📷と、そんな事をしながら土をまとめつつ 土練機が頑張っているので、私も一応まともに作陶します。

自由気ままに花器を挽きました。 と、ここで ピンときたものがあったので… 📷こんな形を作ってみました。 口元に土を多く残したまま筒上げし、最後に Doble walled の要領で拡げました。

今までもヘンテコな花器を多々作ってきましたが、どうも口元の処理に疑問があり もっと遊べるんじゃあねえか。と思いつつ、コレといった形が思いつかず 面白く、且つ上手な処理の仕方は無いもんか。と考えていましたが ピンときたものをやってみたところ、なかなか良い感じに収まりそうです。 📷いくつか作ってみましたが、楽しいですねえ。

作り方が Doble walled と同じなモンで ついつい…こんなものも作ってしまいました。 口元だけ二重構造になっています。 📷だから何。と言ってはならないし どこにどう穴を開けて空気を逃し どう処理するの ? と聞いてもなりません。

なぜなら 口元に厚みを持たせたかったんや。としか言えませんので。

花器の口元に厚みを持たせる事に楽しさを憶えた一日でしたが うん…どうすればコレを上手く処理できるだろう…か

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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