陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


詳細はAbout us,Blog,SNSをチェック!

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル

FAQ

​各種オーダーメイドや良くあるご質問をまとめました。

メールアドレスの登録はこちらから

  • SAC Bros. Company

板皿 2


咳は随分ましになりましたが 先日 知り合った看護士の卵さんに え、結核じゃねえの的な事を言われたので なかなかどうして困ったモンです。

どうもこんばんは。motomanです。

さて。 板皿制作の続きでも。

今日は喜楽歩での仕事を終えた後、釉薬を掛けました。

八田さんの個展を見に行った時、デカくて格好良い板皿があったのを覚えていて 歪まずに焼成させるコツを聞いたところ 素焼きしない方がいいよ。との事。

" 一発本焼き " という単語が一般的なものかどうかは知りませんが 大阪芸大では…素焼きせず、乾燥させた生地に直接釉薬を掛ける事を そう呼んでいました。

左のが乾燥させた生地で、右が素焼きをしたものです。

壁のある器の類は、その分の自重があるせいか 素焼き段階で多少歪んでも、本焼きで水平に戻る事があります。

板皿はとてもデリケートで、壁が無い分 自重で平らに戻る事が無いそうで、八田さんの経験によると 一発本焼きで焼成した方がうまくいく可能性が高かった。というわけです。

このタイプを 5枚 。

つまり 今回のこれらの焼き上がり具合で、私も同じ結論を出す事になるのか そうならないのか…確認する事が出来そうです。

生、素焼きしたもの 共にコンプレッサを使って吹き付けました。

このタイプも 5枚 釉掛けしました。

今日は 3種類 の釉薬を使いました。 マンガン 銅 鉄が主です。
焼成具合と発色を確認する為のテストと言ったところでしょうか。 焼き上がりを見て OK なら、残り 7枚 を焼きにかかろうと思います。
喜楽歩で穴窯焼成する時に活躍するガスコンロ。 ふと目につき、よくよく見てみると かっけー形してやがりますなあ。 土鍋のラインに使えるかもしれませんねえ。

なんて事を思いつつ、ペロッと帰路に着きましたとさ

0回の閲覧
0カート