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焚きポジ


またかい。って感じですが 昨晩から窯焚きに入ってます。

どうもこんにちは。motomanです。

つまり、例のごとく また連日…窯焚きの様子がアップされ続ける事となります。 よく飽きませんね。

📷 大阪は堺にある、ハーベストの丘の窯焚きで 私は 3度目 となります。 一応… 窯焚き = 特殊技能 という事で 仕事として依頼されているので 大人の火遊びをしながらお金がもらえてしまう。という 私にうってつけの話です。

昨日の 13時 に火入れ。 私は例によって 連日連夜、夜中を担当します。

📷 昨晩は炙りの段階なので ちょっと厚着チックで挑みましたが 思ったほどでなくて良かったです。

📷 ハーベストの窯焚き名物、多彩なプレートも頂きました。

窯焚きが始まるといつも 番手に入る直前に起床するようにリズムを調節するので 家を出る前にしっかりご飯を食べ、万全の体調で挑むのですが いつもペロリと食べてしまいます。

最大で 2.5プレート いっちゃった事もあります。 美味しいんです。

📷 まあそれはアレとして 昨晩は炙りだったので、ひじょおおおおおおおおおにまったりと投げ込み続けていました。

今回は何をテーマにやってみようかな。と考えてみましたが 前回のハーベストの時同様、薪のスロウイング ・ テクニックを鍛える事にしました。 燠床の上で格子状になるよう、スナップを利かせて投げ続けます。 キャンプ ・ ファイア的なものが出来上がれば良し。です。

遊んでいるわけじゃありませんし 暇なわけでもありません。 狙ったように薪が投げれるかどうか。というのは ウソのようで割と真面目に…大事な事です。

📷 色々な窯場へお邪魔し、焚いていると いかに体力を温存する事が出来るか ! が意外と重要だと気付きます。 ウソのようで割と真面目に…大事な事です。

前に普限窯に焚きに来た若い子が、あまりに張り切り過ぎて 柳ユーレイみたいに蒼白になって帰って行きました。 何をしてる。って ただ薪をくべているだけ。 なんですが どういったわけか、ものすごく疲れるんですよね。

そこで " 焚きポジ " というものを考えるようになりまして。 焚いている時の位置取りをどうするべきか。という、別になんて事のない 言い換えるならば いかに全力で楽をするべきか。というもので 昨晩はこのようになりました。

いわゆる " コタツの陣 " です。

炙り段階だったので、炉内の温度は 300℃ ほど。 若干 風が肌に寒かったので、椅子の位置は焚き口の真横 最小限の動きで済むよう、薪は目の前に積んでおき プレートは窯の天面でほんのりと暖めつつ 左手方向にはブレンディーとパンを常備していて 超薄型 TV のリモコンとみかんこそありませんが 今回はこのスタイルで挑みました。

余裕で勝ちました。

こいつ遊んでんちゃうか。って感じですが ウソのようで割と真面目に…大事な事です。

海外ドラマでよく なに調子のってデスクの上に足置いてんねん。降ろせ新人。 というシーンがありますが 私はああいった格好で窯を焚いている事が多いです。 12時間 窯焚いてると、足がむくむというか 疲れが足にくるんです。 それが " on the desk , sry sir の構え " をする事で、血流が良くなり 天と地ほどの差が生まれるのです。

ハーベストは 丸6日間 焚くので 窯焚きとしては長い部類に入ります。 略して ODS の構え は私がこれまでに編み出した中で最も有効ですが それを凌駕する焚きポジはどんなものであるか。を考えながら 12日 の朝まで焚いてきます。

寝ます

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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