• SAC Bros. Company

自由工房


ときめいてますか。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は鳥さんと鳥さんの鳥で 先日のgreen green BAZZARで知り合った、自由工房を訪問しました。 📷どのような活動をされているのかを聞きながら… 憧れていた、このマシーンを使わせてもらいました。

切子を作る時に使うグラインダで、 ダイアモンドの刃を回転させ、そこにガラスを押し当てて 切り込みを入れる為のものです。 📷刃も色々な形状があり、 切り口の形に変化をつけられます。

しかしこれ。 ダイアモンドが入っている為… 1つ4万円もするそうです。 色々な形状を使おうとすると… おそろしや。 📷試験的に切ってみたのがこちら。 とりあえず… 先端の尖った鋭角な刃と 丸い刃と、両方試してみました。

切る用に作ったものではなかったので、形状的に 上から下まで奇麗な一本の切れを入れる事はできませんでしたが 先日 調合し直したこの釉に切れを入れる事で 欲しかった、半磁の地の白さとのコントラストも得られましたし アウトラインの縦の彫りも、思っていたように入れる事ができました。

陶芸のろくろは水平方向なので、私がいつも入れるような 横縞の彫りを入れる事は容易いです。 んが、縦に入れるとなると… 垂直方向に削れる道具が必要になります。

いや、もしかするとモノを水平に置き ハンドグラインダを垂直に中てるといけるんでしょうが 作業としては、グラインダの方を固定しておいた方が 正確な仕事が出来るはずです。

というわけで。 とても良い経験をさせてもらいました。 今度はもうちょっと鋭角な縦ラインを 間隔を詰めて入れればどういった感じになるのかを見る為 グラインダを中て易い形状でなおかつ、 私の好きなアウトラインが表現できるような生地を作ろうと思います。

自由工房の西田さん、今日はどうもありがとうございました

っていう

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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