• SAC Bros. Company

長い一日


早起きすると、 一日という時間の長さ 空気が奇麗に澄んでいる事 街や人の流れや動きなんかが よくわかりますね。

どうもこんばんは。motomanです。

先日は5時に起床。 灯しびとの集いのボランティア・スタッフとして 搬入に来る作家さん達の駐車案内をしました。

10時に終わり、そこから堺市展の搬入へ。 初めての公募展の搬入で…少し緊張しましたが きっとそうなんだろうなあ。と思ってはいたものの やはり あっけないもんです。

受付用紙に 名前や作品名・住所やなんだかんだを記入し 審査の際にどこを正面に見てもらいたいかを決め 出品料を納めて終了。 係の人に作品を手渡す際、白い手袋をはめて 丁寧に扱ってもらいましたが… いやあ。そんな大したモンじゃあないですよ^^; と、なんだかこっちが恐縮してしまいます。

結果はどうであれ…出しちまったもんはアレなので 「あとは知らん!」です。 まあ無事に搬入を終えられて良かったです。

その後、堺の山之口商店街の中にある 夢庵で3日まで開催している 大門 礼子 陶展 「はじまりのスタート、そのまえに」を見に行きました。

彼女、この秋に窯を購入するようで この節目に、今までの自分を振り返ろう。と思い立ったらしく 窯開きを年末に控え、回顧展を開いています。

1人の作家の 今までの作品が一気に見られるというのは、面白いもんです。 一体この年に何があったのか!と思えるほど 作風がガラッと変わっているところがあり そこにどういう想いや考えがあったのかを、直接作家に聞けるわけですから。

1人の人間の、作る物に対する姿勢の変化を追うというのは その人の人生そのものを垣間見れるようで… 小説を読んだり、映画を観たりするより生々しくあり 血が通っているようで暖かくもあり 楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

その足で灯しびとの集いの会場へ戻り 日本各地から集まった工芸作品を見ました。

2日間を予定していた灯しびとの集いでしたが…1日目は台風で中止。 2日目も昼過ぎからの雨と…本当に残念な事になってしまいましたが、 本降りの雨の中、沢山のお客さんで賑わっていました。

私と歳のさほど変わらない人達の作った物。 そのクオリティは非常に高く、また個性に溢れていて ついつい手に取り、眺め そのまま走り去ってやろうかと…思うほど… 全体的に質の高い集いでした。

来年はスタッフではなく、売り手として参加できるよう この1年でグングンと伸びてやろうと思います。

土というものをコネコネして成形し 釉薬なるものを塗布して 焼成し、作品を作っていますが 他にも楽しそうな素材は溢れていますねえ…

木や金属やガラス… ああ… あれもこれも体験してみたい…

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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