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グワシ


日常の、ほんの些細な事から考えを巡らせた事を 「あ、これブログに書いてみよう」と、毎日浮かびますが 記憶力がミジンコ級な為…帰宅した頃にはキレイさっぱり忘れています。

そこで私は革命的なアイディアが浮かびました。 浮かんだネタを、携帯から自PCへメールを送れば良いのです。

今日、私から届いたメール。

「爪ホッチキス小久保髪まことちゃんグワシ」

さすがの私も理解できなかったので、この事自体を書いてみました。 目のつけどころがシャープでしょ。

どうもこんばんは。motomanです。

今日の喜楽歩での仕事は…何でしたかね…

電ノコで木を切りまくっていたら、太いのがノコの刃と押さえの金具に挟まってしまって これをどう打開するかを考えた末、刃のすぐ近くで2つに切り分けるしかないなあ。と判断し のこぎりを探すも見つからず…こんなキワいところにチェーンソーをつっこむわけにもいかず 講師のN澤さんが探してきてくれたのこぎりで木を切り出すも、刃が欠け過ぎていて全く切れず…

目についたノミとトンカチで彫刻を始めるも、ノミの刃がサビ過ぎていて一向に進まず… そもそも電動ノコギリを助ける為にのこぎり使うって何なんだ…と思うとやるせなくなったので 素焼きを窯出ししました。

それに釉薬を吹き付けよ。との指令が出たので、釉薬を攪拌してスプレィ・ガンを用意し さあ吹こう。と思うも スプレィ・ガンのニードルが固着していて吹けず…

こりゃいかん。と、バラして掃除しようと スパナとメガネとモンキーを用意し、 さあバラそう。と思うも 工具セットの一番小さいスパナだけ何故か無く…

モンキーも、幅が大き過ぎて入らず。 ここまで探し物に困る日があるだろうか。と思っていると N澤さんが何処からか小さなスパナを探してきてくれました。

彼はポスト・ドラえもんかもしれません。

スプレィ・ガン、新品みたいにピカピカにしたので 生徒の皆さん、思う存分使って下さい^^

と、何をしたのかよくわからない仕事を終え 昨日 水挽きした物を削りました。 花器6個とフタもの1つです。

大きな膨らみを2つ持った花器。 すぼまったところの処理をどうしようか。と、少し悩みましたが まあラインを崩さないよう、いつものように削りました。

おてぃんてぃんです。 いや、花器です。

素焼き後、耐水ペーパーで磨き倒して…てゅるんてゅるんにしてやろうと思っています。

何となく成形してみましたが…気に入ってしまいました。 焼きあがったらまた UP しようと思いますが、こいつの口元の歪みっぷりが…たまりません。

至って普通の花器です。

口元を歪ませてありますが…狙った雰囲気にはならなかったので… ちょっと残念です。

口の薄い物は乾燥が均一にいきにくいので、室に入れてゆっくりと乾燥させます。

と… 室を開けると、先週 水挽きしたまま…削り忘れていた物を発見してしまいました。 うん…やけに数が少ないなァ。と思っていたんですよ。

部屋の掃除をしていたら、ひょんなところから未開封の煙草が出てきた!的なノリで この際だから遊んでしまえ。と、こんな形にしました。

ロック・グラスならぬ…ロック・カップ!?

もう1つは、削りミスで底に穴を開けてしまいましたが… 新たな削りパターンを開発しました。

彫りのつけどころがシャープでしょ。

まあ穴を開けてしまったので、モノとしてはボツです。 再生します。

そして いつもの削り慣れた形を1つ。

見慣れているせいか 好みに合うだけなのかわかりませんが この削り方をした物は…バチッと決まり過ぎていて、何か不安になります。

この削り方で出るラインが一番好きですし、これからも続けていきたい形ではありますが まとまり過ぎていていやらしいと言いますか。 いや、これで良いのか…?

削りは楽しいですが、時間を食い過ぎて困りマス。 残りの花器2つとフタもの1セットは明日へと持ち越しです

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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