陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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トンボ


久しぶりに 100均 に行き、買い物をしました。

どうもこんばんは。motomanです。

私が買ったのはコレ。 トンボ作りの為の、 ホース 竹ひご ( 細 ) 竹串 ( 太 ) です。

八田さんに 「 このトンボ便利よ 」 と、教えて頂いた方法で 模様替えと同時に、このトンボで統一する事にしました。

トンボというのは…こういった物で 水挽きをする際、その深さと径を計る為の道具です。 蜻蛉に似ているからトンボです。たぶん。

一般的には、 竹に穴を開けた物に竹串を通して作るのですが そうなると、竹を切り 形を整える為に削り 電動ドリルで穴を開ける必要がありますが。 このホースを使えば楽チンです。

また、既製の物を購入すると 1つ500円くらい?するんでしょうか? コレなら 300円 で 30個 ほど作れちゃいますね。

観賞魚用のホースと書いてありました。 直径は… 5~6 mm くらいですかねえ。

これを 2 cm ほどに切り キリや針で穴を開けます。 そこへ竹串 ( 太 ) を縦に通し 竹ひご ( 細 ) を横へ通せば完成です。

後は任意の長さに合わせて切れば…トンボです。

全ての材料は、ダイソーで購入しました。 ちょっと悩んだんですが、 結果的に言えば 竹ひごは太い方が良かったかもしれません。

細い方を買いましたが、径が大きくなると 当然、微妙なたわみが生じる可能性があります。

八田さんが使っていたホースは、ホームセンターで購入されたそうで これよりも径が小さかったので、竹串と竹ひごの太さで ぶかぶかにならないように調整する必要があり 竹串を太い物、竹ひごを細い物で調節したわけですが…

作ってみた感から言うと、両方 ( 太 ) の方が良さそうでした。 私の予知能力はこの程度のようです。 まあ、強めに引っ張らない限り動かないので しっかりとトンボとして機能します。

針とハサミ一本で簡単に作れるので、オススメです。

これで模様替え完了かい!と言われてしまいそうですが。 細部は置いておいて、ですよ… おおまかな配置が決まり、何かテンション上がったモンで 早速 水挽きに取り掛かりました。 おニューなトンボも沢山ありますし。
今日成形した物は 飯碗と歪ませた深鉢、湯呑みです。

これらを明日削り、またなんぞ水挽きしようと思います。

明日はまた寒の戻りで、冷え込むそうです。 最後に残しておいた、1日分の灯油を使うべきか また来るかもしれない寒さに備え、我慢するべきか。 悩みます。

因みに私は 美味しい物を最後に食べる派です。

牛タンとかね

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