• SAC Bros. Company

バタ子


典型的とも言える 春の雨でした。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は朝から大阪市立 中央図書館まで出かけてきました。 来年度のために種をまいたと言いますか。 まあ気の長い話なのでアレとしまして。

それから久々に祖父母のところへ行きました。 先日のグループ展の際、おじじは来られましたが おばばが来れなかったので、作品を持って行って見てもらいました。

その後作業場へ向かい、削り祭りです。 今日は主に鉢類を削りました。

まずは裏返し、 粘土でろくろの天板に固定しまして。 私の感覚の思うがままに削り進め… 裏面を仕上げます。

天板に固定する粘土は、人によって様々だとは思いますが 私の場合、太めで長く しっかりと固定します。

ちっさいちっさい粘土でちょこん。と留めるだけの方がほとんどではないでしょうか。 しかし私は大阪人であるが故? つまりイラチなので…削る際のろくろのスピードが 一般的なそれよりかなり早いと思います。たぶん。

また、飛び鉋で模様をつける事があるため… その際にはろくろスピードはMAXなので 3箇所をしっかりと固定。というのがクセになりまして。

何を削るにもこんな感じになってしまいます。

高台を削り終えたらひっくり返し。 見込みを整えます。 ある程度はシャシャシャーと削り 最終の微調整は、薄皮を徐々に剥がすように。
削りが楽しくて… いろいろなかたちを模索します。 だいたいのフォルムも削りながら。 細かいところに行き着くまでは、私の場合 螺旋削りでグングン削り進めます。

別に何というアレでもないのですが、 上から下まで呼吸を止めて一気に削るため 一本の溝でアタリをとる事から 勝手に螺旋削りだなんて名付けています。

最近はこれが楽しく、そのまま模様として残す事の方が多くなってきました。

さあ。 明日も残りを削り終えればまた ろくろ祭りです

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

写心

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

 Inquiry for Business

 We are accepting orders for sold-out products.

 Please see here for details.

 

 完売商品のオーダーをお受けしています。

 詳細はコチラから

Please subscribe our E-mail member

  • YouTubeの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
0