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三軒窯


週末から昨日までの 3日間 伊賀の三軒窯で窯焚きをしてきました。

どうもこんばんは。motomanです。

風があるかないか。では雲泥の差ですね。 なかなかに寒かったです。

いつもは夜の番手で入るので 交代する前後の間と最終日の朝から夕方にかけて。くらいしか 学さんとゆっくりと話す機会はありませんが 今回はちょっとイレギュラーな番手に変えてもらえたので 色々な事を話せました。

当番に入ったタイミングもいつもより若干 早かったので 運転の切り換え方を体験出来ました。

窯焚きは終始まったりとしてました。 炙り ・ 攻めも特にどうと言う事もなく 最高温度到達まで、特に壁も無くすんなりと上げる事が出来ましたし 燠の生産も安定し、いつも以上に上手く溜められました。

まあそんな感じで。 学さんの焚き方は一般的なものとは違っていて 胴木間が終わり、一の間に上がってから安定させるまで。が最も緊張する瞬間ですが そこも意外とすんなりとハマったので ほっと胸を撫で下ろしました。

予定通りに火止め。 薪焼成されている方はよく 少々ゴネた時の方が面白いものが穫れる事が多い。なんて仰りますが 今回はどうでしょう。

ベストは尽くせたと思うので 後は窯出しを待つのみです。

今回もお世話になりました。 お疲れ様でした。