• SAC Bros. Company

三軒窯


週末から昨日までの 3日間 伊賀の三軒窯で窯焚きをしてきました。

どうもこんばんは。motomanです。

風があるかないか。では雲泥の差ですね。 なかなかに寒かったです。

いつもは夜の番手で入るので 交代する前後の間と最終日の朝から夕方にかけて。くらいしか 学さんとゆっくりと話す機会はありませんが 今回はちょっとイレギュラーな番手に変えてもらえたので 色々な事を話せました。

当番に入ったタイミングもいつもより若干 早かったので 運転の切り換え方を体験出来ました。

窯焚きは終始まったりとしてました。 炙り ・ 攻めも特にどうと言う事もなく 最高温度到達まで、特に壁も無くすんなりと上げる事が出来ましたし 燠の生産も安定し、いつも以上に上手く溜められました。

まあそんな感じで。 学さんの焚き方は一般的なものとは違っていて 胴木間が終わり、一の間に上がってから安定させるまで。が最も緊張する瞬間ですが そこも意外とすんなりとハマったので ほっと胸を撫で下ろしました。

予定通りに火止め。 薪焼成されている方はよく 少々ゴネた時の方が面白いものが穫れる事が多い。なんて仰りますが 今回はどうでしょう。

ベストは尽くせたと思うので 後は窯出しを待つのみです。

今回もお世話になりました。 お疲れ様でした。

今日は 若干の眠気を引きずり、所用で普限窯へ向かい その後 作業場へ。

三軒窯の窯焚きの前に終わらせよう。と思いながら 乾燥状態がアレで残っていたものをしのぎました。

死体のように芯から冷えていて 素手では触れませんでした…

軍手の痕が若干、残ってしまうのがイラッときたので 冷てえ冷てえと思いながら、素手で進めました。

今日は本当に寒かったですね。

荒削りしたものを煙草をくわえながら眺め 仕上げにチョロッと最終の削りを加えます。

このようになりました。 どこがちゃうねん。っちゅー話ですが ちょっとした拘りというものはあるもんで。 こういうところを大事にいきたいもんです。

明日も相当寒いようですが 制作の日々に戻ろうと思います

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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