陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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三軒窯


伊賀は三軒窯へお邪魔してきました。

どうもこんばんは。motomanです。

今回は学さんでなく 歓嗣さんの窯焚きのお手伝いで いつもの窯とはまた別の窯です。

単室の穴で、調整室もありません。 焚き口から煙突までズッコーンです。

ちょうどこの日、彦根に展示を観に行ったのですが その道中に見た 近江冨士そっくりの…日本昔ばなしに出てくるような 典型的な山の形をしていて、どこか愛らしいですね。

サイズも小さめで、小回りがきくので ちょっと焼きたい時にすぐ使える窯として、重宝しているようです。

21時 ~ 9時 の番手。 今回の窯焚き全体の流れと 当番中、温度帯と燠をどのようにしておけば良いのか等の指示を受け 窯焚きスタートです。

豪華な晩御飯をご馳走になり、腹いっぱいであとはもう寝るだけ。 というわけにはいきませんで。

濱さんとしぃとなんだかんだと話しながら 12年モノ 、古酒バリの自家製梅酒を頂きながら 夜食にパスタやタコス味のポテトチップを頬張り 2度目 の夜食に鴨蕎麦を食べ あとはもう寝るだけ。 というわけにはいきませんで。

朝まで じっくりまったり薪をくべ続けました。

歓嗣さんと交代、仮眠を取らせてもらい 夕方前あたりから仕上げにかかりました。 燠の高さを最終調整し、つつがなく終了。

いつも手伝いにいらっしゃっているヒロさんと皆で 伊賀での窯焚きと言えば…そう。 やぶっちゃです。 温泉で疲れと汗を流し あとはもう寝るだけ。 とは行きませんで 直ぐに帰阪、明日の用意をして あとはもう寝るだけです。

おやすみなさい

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