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下克上


月に2回満タンにします。 ガソリン代月額8500円といったところでしょうか。 いつか財布満タンにして呼子でイカを食べたいと思います。

どうもこんばんは。motomanです。

昨今話題のハイブリッド・カー。 うちの工場の常連のお客にも、プリウスに乗っている方がいます。 ピットへ移動する時、エンジンのかけ方がわかりませんでした…

最近のイモビライザ装着車に多く見られるものは、通常通りブレーキを踏み、エンジン・スタートボタンを押すわけです。 車に乗って足元を見てブレーキとアクセルを確認したのは教習所以来でした。 どう見てもブレーキを踏んでいるのに、ボタンを押してもかからないのです。 まさかと思ってアクセルを踏んで押してみましたが、何も変化ありません… 結局ボスにエンジンのかけ方を聞きました。

ボタンを押してアクセルを軽く踏むとエンジンがかかるようです。 エンジン始動時にアクセルを踏むというのは…なかなか抵抗がありますね。 しかも最初は電気のみでのエンジン・スタートなので、無音です。 無音で動く車というのもなかなか抵抗がありますね… 実際、無音であるが故に車の接近に気付かずに起こった事故も増えてきたそうです。

そんなこんなでなんだかんだと話題の電気自動車。 私もおおいに関心があります。 特に注目しているのが、開発についてです。

今までの普通の車というのは、シャシ・エンジン・ミッションで構成されています。 さらりと言うと…シャシは骨組み、エンジンは動力源、ミッションはエンジンの動力をタイヤの回転力へと伝達する部分ですね。 電気自動車に積んでいるのはモータのみ。 シンプルかつ画期的です。

しかもこのモータ、開発に成功すれば中小企業であれど自動車業界に殴りこめる要素となっています。 発想次第では急成長を見せる企業が出てくると思います。 これはもう株の買い時…否!下克上の世になるでしょう。

大手企業を脅かす、熱意とパワーとこだわりを持った人々の時代です。 これは、ものづくりをする人達にも同じ事が言えると思います。 設備力・資金力を超越するのは、アイディアとアイデンティティです。 自分が何者であるかを見せつけてやろうではありませんか。

なんだか楽しくなってきましたね。 そんな私は最近、蓋物ばかりを作っています。 デジカメが壊れているのでUPはできませんが…まぁそのうちという事で

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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