• SAC Bros. Company

仕切り


本日、しのだのもり 銀河村で開催していた " 春よ KOI ・ KOI ものづくり展 " が終了いたしました。

お忙しい中のご来場、誠にありがとうございました。 これからもモリモリ作っていこうと思いマス。

どうもこんばんは。motomanです。

銀河村を 15時 過ぎに出て 和田山くんの作業場へ向かいました。

9月 に開催予定の、若手陶芸家 4人 による…即売会の打ち合わせです。 かなり色々な事が具体的に決まってきました。 腕が鳴ります。

その後、喜楽歩へ行き 先日 水挽きした、穴窯用の作品を削りました。

…色々とやり過ぎたかもしれません…ッ

膨らみを持つ花器は ペケをつけ、凹ませました。 中から押し、破りましたが…どうなるんでしょう…

また、表面のみを削り 土っぽさと言いますか。 毛羽立たせた感じに仕上げました。

菓子受けはこんな感じです。

へらで線を引いたり、棒の先で少し凹ませたりと 平面に加飾する感じに仕上げました。

また、正面を破り あそこに貝を敷き、こういった感じに…灰を流したいなァ。なんて 焼き上がりを想像しながら成形するって 薪窯ならではですねえ。

卑猥な おてぃんてぃん花器は、あえて何もしませんでした。 高台と腰部を削ったのみです。

それ以外は、水挽きしたままの姿です。 口縁を微妙に歪ませてあるので、この角度から見ると 口の穴が最も良い感じに見えます。

つまりは この角度が正面となるので、あとは どういった角度で窯詰めし、どこに貝殻の跡を残し どういった感じに灰をかけたいか。を考えてみようと思います。

明日は乾燥状態がアレならば チャリティーに向けての素焼きをしようと思います。 明後日になるかなあ?

まあ、なんぞ水挽きしようと思います

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示