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処女作


人が人の質を推し量る。という行為の代償として 対象をどこに位置に仮設定するかで 逆に自分が丸裸にされるリスクを伴う。という点がある。

これは 難解を前にする解答者よりも、出題者の方が優れていなければならない。という事と同義であるが

ただ、これらが大きく違う点は 後者は双方の立ち位置が決定した上での話であるが 前者は 能動的なものか受動的なもので 自分はどちらの立ち位置にあるか。というところにある。

私の経験から言うと 能動的な時は、真綿でそっと絞め殺すよう 根源にある意図すら悟られてはならないのが前提で 受動的な時は、自分の選択次第でどうとでも演出する事が出来る。

この場合、相手の意図を察知し 道化になるかどうかを思案している時点で、自らが立ち位置を決定を下している事から 心理的には既に逆転している事となるわけだが

こういった事をつらつらと書いていると鬱陶しいので エロいサイトがエロいコンテンツをまっとうに配信しているかを 能動的に確認する作業に入ろうと思う。

どうもこんばんは。motomanです。

そんなわけで、今日は先日の 楽焼の結果でも貼ってみようと思います。

前に紹介した気がしますが、特に書く事もないのでこんな感じで。

処女作です。

薪窯では何度か焼いた事があり、試行錯誤継続中ですが いわゆる " 一個焼き " と言いますか カンテキ窯を使い、一つ一つ。 低温で焼成したのが初めて。という話です。

前に一の間で焼いたものですが、微妙に温度が低かったようで 融けた黒楽釉の上から灰がかかり、それを融かすだけのカロリーを与えられず。で 残念。 という事で カンテキ窯で焼きなおしてみました。

九谷の磁土を使った楽焼です。

窯の形状、品の形状が悪い意味でアレして 外から炉内の品のテカり具合を確認し辛かったのと そもそも楽焼やった事ないから…テカり具合から色味が想像出来ません。 データ不足です。 という事で

思い切って引っ張った結果、温度が高過ぎました。

緑 ~ 黒 あたりの色味で釉調はマット。を狙いましたが 飴色でテッカテカで散々でした。

3つ目 。

テカり具合と炉内の色で、マットなものはどのくらいで引き出せば良いのか。 少しずつ掴めてきた気がします。

同じ盌の背面。

釉の厚み、炭の量を極端に変えてみたテストです。 色の種類が豊富になり、全体的な雰囲気が面白くなってきました。

ラスト。

テカり具合を確認し、こんくらいが良いと思いまーす。と宣言 引き出さずに、そのまま炉内に残し 火吹きと空気口を全閉。 一晩かけて還元状態で除冷した場合、どのような変化が起こるのかテストです。

今回のテストの中で最もマットな釉調となりました。 緑と黒の中間のような、なかなか渋い黒が発色しました。 土の中の金属分が滲み出てきたような印象です。

今回の反省点は

用いた土が急冷に非常に弱く、全て鈍い音を発して切れた ( 生地そのものが間違い ) 形がそもそも練り切れていなかった ( 成形した時点でわかる事を焼いてから悔いる ) テンションが上がってしまって調子に乗った ( 精神疾患 ) 電気窯の仕事をきちんとやる。と言っておきながらのこの所業 ( 現実逃避 )

今回、学んだ事は それら反省点が見出だせた事です。

楽焼って良いですね。

結果 4つ を焼きましたが、所要時間は 約3時間 ほどでした。 これで " 焼き " という工程の大事なところがギュッと凝縮されているわけですから とんでもない遊びを覚えてしまいました。 自慰行為を覚えたチンパンみたいなもんです。 止まりそうにありません。

では エロサイトをパトロールしてきます

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