• SAC Bros. Company

初板皿


今日は喜楽歩にて 土の再生をするべく、 3時間半 ほどトンカチを振り続けていました。 だいたい 4kg くらいの塊が 10個 ほどあったので 40kg ほどあったわけです。

一般的な粘土の含水量が 20 ~ 25% として 再生を終えれば、 55kg くらいの粘土になるわけです。 市販されている粘土 10kg の一般的な相場が 1000円 ほどだとして… 5500円分 ほどの金銭的価値のある行為だったわけです。

細かく粉砕した後、水を混ぜてスイヒし 練って使える状態にするまでにかかるであろう時間をプラスして 5500円 の価値を、再生する時間を加味して時給換算すると… という話を会員さんとしてました。

時間と金銭コストを考えてしまいがちな昨今ですが どこか物悲しい気がしなくもないですねえ。

どうもこんばんは。motomanです。

タタラの続きです。 📷作っておいた板が良い感じに乾いています。 剣先を使い、希望の大きさに切りました。 📷細かい事ですが、剣先は片側にしか刃がありません。 つまり キレイに仕上げたい面に平らな方をあてないといけません。という話です。 📷ほんの些細な事ですが 仕上がりには大きな差が出ます。 こういう事の積み重ねが、完成度を上げるのでしょうなあ。 📷その後、作った板をろくろに乗せ… くるくるくるくる… 📷中心を取り、鉋をあてて くるくるくるくる…

角のある板皿に、丸いフラットな箇所を作ろう。というアレです。 📷削り終えた板皿です。 プレートのような、簡素な板皿を目指しているので 丸い部分の深さは 約2mm ほどしか剤っていません。

また 📷テクスチャに変化をつけてみました。 削った面はつるつる。 角の部分はボコボコしてマス。 📷裏面はこのようなテクスチャをつけています。

セラローラに通す際、挟む布の種類を替えると もっと凝ったものも想像出来ますねえ。 あるいは 土を挟み込む板自体に木彫なんてしてみても面白いかもしれません。

マニアな方は…壁紙にどうぞ ^^ 📷帰宅すると、新たな花が生けられていました。 華やかですねえ。 花ですねえ。

明日は日本各地で雪が降るそうです。 いや…

こわ

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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