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土練機

かなしいときー かなしいときー こいた屁が温泉街のかほりだったときー こいた屁が温泉街のかほりだったときー

どうもこんばんは。motomanです。

真冬に真夏の日記を書くのも悪くないですよ… 2008年 8月

先生がお手製の暖簾を作ってくれました。
さあさあ何か運ばれて来ました。
土練機です。 私は以前、車にスッ飛ばされた事があります。 その際に左手の甲の骨が小さく砕け… あまりに小さく砕けた骨は、肉に溶け込むと言いますか。 分解されてしまうと言いますか。 消えてしまうらしいです。

といった塩梅で、1年半近くリハビリしていた事がありまして。 まあ今も常にそうなんですが。 茶碗を作るどころか、持つ事すらできない日々が長く長く続きました。

よって、私の制作にはこの。 土練機が欠かせないという事です。はい。

鳥さんはなにやら… 薄づくりの陶箱をつくりはじめました。
私は私で喜色満面、土練り機でゴゴゴと土を練り。 大物を制作し始めました。
Yさんは飼っている猫をオブジェにしました。 時計のとなりで念入りな乾燥中…
猫フェチ?なのか? 猫のエサ入れもつくっていました。 猫のエサ入れが猫っていうのは…いやはや。
私もシコシコ制作中…
整備の仕事の合間を見ながら。 大物も削り進めます。 この頃はまだ、ちゃんとした飛びカンナを使って飛びカンナしています。 普通のカンナを飛ばすようになったのは、コレらが終えてからですねえ。
夏休みで暇だという事で。 出身校である、大阪芸大の生徒が遊びに来ました。

皆陶芸は初めてだという事で、小さなものからつくり始めました。

これだけ毎日寒いと…夏を待ち焦がれますが… 夏の写真を見ると、 汗かきすぎですね。

といったところでここはひとつ

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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