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展示台


最悪です。 最もワルな事ですよ。 数年前にフンパツして買った、黒毛のふかふかムートン絨毯を部屋に敷いているのですが。 昨晩カレーをこぼしてしまいました。 いえ。 こぼしたというレベルじゃあありませんでした。 皿ごと真っ逆さまです。 地獄の断頭台です。 ほんま地獄やで!と思いながらそのまま食しました。 部屋のにおいがほのかなターメリックです。

どうもこんばんは。motomanです。

📷 今日は母校である大阪芸術大学に、 展示台の色塗りをしに行きました。

色味はかなり悩んだんですが… 結局。 これから本格的に商品作りを始めるわけですが、 3つほど基調とする色を決めまして。 そのうちの1つが白なのです。

それに加え、 今回の京都の展示品も、それと同じ白なので… 展示台は控え目な白が良いと思いまして。 少し黄身がかったミルキーホワイトにしました。 アイボリーはちょっとキツいかとの判断の結果であります。

なかなか良い感じに仕上がりつつあるので、 これから色んな場面で活用すると思います。

📷 MOCHIBEに引き合わせてもらった、 プロフェッサー・Iのノウハウの結晶です。

作品に魂を込めるのは当然。 と、なると それを支える展示台にも 心を配り、 しっかりとしたものを作るのも必然。

もちろん運搬するものですから、 その際に傷がつきにくいよう、 少しでもコンパクトに車に収められるよう、 ちょっと工夫がなされています。

プロフェッサー・I そして副手のHさんも手伝ってくださり… ひたすら塗り塗りです。

📷2度塗りするため… また、4面同時には塗れませんので。 乾燥機であたためます。 立てて塗りゃいいじゃねーの? と言いたい気持ちもわかりますが、 ローラーを使っての塗装でしたので… まあ。

今思えば策はありましたけどね^^; 次へ活かしましょう。

📷塗り完了です。

この開いた部分がちょっとした工夫の肝なのですが。 それはまた後日という事で。

あとは乾燥しきった後、 塗る際についた多少のデコボコを サンダーで削り落とし、 汚れ防止、 運搬時の傷つき防止を兼ねた クリアを吹き付けて完成です。

これは来週やりきるとして。

あとは肝心の展示品の削り・削りです。 ちょっと改めてアレして、 しっかりと削りたおしてやります

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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