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手入れ


もうかれこれ 1年ほど 経つでしょうか。 毎晩 海外ドラマを観て 英語が話せるようになるんやろうかテストを始めたのは。

最近、私が気に入っている単語は really です。

どうもこんばんは。motomanです。

ようやっと春になりましたね。 寒くない。というのはとても良い事だと思います。 この季節 春の雨が来る度、湿った地面から立ち上る匂いが好きで 嗅覚が蘇ったような気がします。

📷 そんなわけで 削り作業をしなければならないものの なんだかんだと…ろくろを挽かねばならんな。とか思いながら 浮気心ってやつで 先にちょっとだけ手入れしてみました。

中身が真っ白なこれは 磁土だからです。

📷 胎土の色と緋色と窯変と。

燠と磁土の組み合わせってやはり 目を見張るものがあります。

写真ではちょっとアレですが、宇宙みたいな小壺になりました。

📷 磁土の茶盌。 今回はこんな感じでした。

📷 目土を立てる位置が非常に効果的で 格好良い衣を着せて頂けた感いっぱいです。

📷 磁土つながり。という事でこういったものも。 加茂川石粉と白玉を調合して掛けたもので 一の間の至るところに散りばめましたが、結果。

温度の差による色味の差が非常に幅広いので もっと小さな窯でやりましょう。 というところに落ち着きました。 灰が被ったところの肌合いが好きなので 一概にそうとも言えないのが悩ましいところです。

📷 先日に続き、桟切のものも手入れしてみました。

建水です。

📷 裏側の方が面白い。という 桟切あるあるも見られますが 全体的に良かったと思います。

📷 今回の一の間は焼成時間を伸ばしてみましたが 灰を被ったところと、土色の深みが変わった気がします。

📷 ガスが走ったようなこのような風合いも 良いですね。

これは常滑の急須で有名な、朱泥を使いました。

📷 緋襷を出してみたい。と 色々な土を試してきましたが、そういえば白土の類は使ってなかったな。という話で 信楽の並白を幾つか入れてみましたところ

上品なものが出ました。

📷 高台脇から胴にかけても柔らかな雰囲気で なかなか面白かったです。

📷 これも同じ土ですが。 うっすらと景色が出ただけで

📷 見込みも…ほんのりでした。

匣に入れて籾殻に埋めたりだとか、色々と試してきましたが 結局のところ 緋襷のメカニズム的なところがよくワカリマセン。

おとなしく電気窯でやれ。って話ですかね。

📷 そんな昨今です。

あのイノシシの叫び声は一体なんであったのか。と 現場を検証してみましたが、動機は不明でした。 が 一面 春らしい 青々しい緑が目に眩しいはずの地面一帯が めちゃくちゃ荒されてました。 どう見ても掘り過ぎです。

確かに 山に向かって右手は竹林で、そろそろタケノコが生えてきますが 向かって左手の山には竹はありません。

ちょっと奥の方まで痕跡を追ってみましたが 追う気がなくなるほど荒されてました。

相当 腹が減っているんでしょうか。 イノシシは雑食だそうですね。

木刀だけではどうにもならんかもしれん

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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