• SAC Bros. Company

普限窯


手がカサカサして痒いですねえ。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、岸和田のとある山中にある 小山 普さん主宰の普限窯へお邪魔しました。 📷1月2日 から、 約5日間 焼成に向けて準備を進めています。 焼き上がりが楽しみですねえ。 📷窯詰めの日にお邪魔しました。 いつもは窯焚きのお手伝いをするだけなんですが 窯詰めから見ておいた方が良い。と小山さんが仰られていて うん。そりゃそうだ。というわけで。 📷実はココへ来る時はいつも焼成中で 窯の中は見た事がありませんでした。

薪窯は、窯詰めがとても重要で 置き方によって灰の掛かり具合も変わってくるし、火の通り方も違ってきます。 小山さんが真剣な表情で、熟考しながら窯詰めを進めていました。 📷一の間はこんな感じでした。 私の品はここに入れて頂きました。

黒土を薪窯で焚くのは 2度目 で、前回は喜楽歩の窯に入れました。 1年 ほど前から黒土を使い始めましたが、黒土は垂れ易い。と聞いたのは ほんと最近の事で…実は知りませんでした ^^;

そんな体感もしないんですが 半磁と黒土しか使わない。という 偏り具合がそう思わせるのかもしれません。

5日間 にも及ぶ焼成に…黒土で作った品は耐えられるのでしょうか !? 📷焼き直しも含め、今回の引出しはこれだけあります。 29本 の引出しです。 📷この日はとても天気が良く 窯のすぐそばから神戸がはっきりと見えました。 📷来年の予定がすでに組まれていて次回、 5月 の窯焚きは なんと… 7日半 を予定しています。

1年間 で使う薪を概算し、夜な夜な山に篭っては薪割りをし ものすごい量を用意しています。

小山さんの計算によると 来年使う薪の量は… 2500 近く。 業者から薪を購入すると、 1束 約1000円 ほどです。 …おそろしいですな。

薪代を抑える為、夜な夜な薪をひたすら割ってらっしゃるわけです。 情熱の賜物ですね。 📷薪窯作品に惹かれ、全国の窯場を回り 自分なりの窯を設計するに至り、築窯に 丸1年 。 1年間 の予定を組み、自分のやりたい事に向けて着々と歩を進めてらっしゃいます。

私が向かう先は…何処なのでしょう。 私の情熱とは…どれほどのものなのでしょう。

恒例の写真です。 壁紙にどうぞ ^^ 📷陽がまぶしい日で 視界は良好、何処までも先が見えるような気がしました。 小山さんにお会いすると、心が引き締まります。 向かう先は違いますが、芯にあるのは同じものなのでしょう。

ただ 自分のその " 真ん中 " ってやつが どんな形をしていて それ故に私がどういった形を成していくのかは… 未だよくわからず。

漠然とした形は在るものの 何に照らされてどう人の目に写り どう関わっていくのかは…考えても仕方の無い事のように思えます。

成るように成る。 まァ…きっとそうなんでしょう。

私の次の予定は 今のところ、 3月 まで何も無い。という。 何ともアレな状況ですが、着実に歩が進んでますなあ。と実感できるように これからもまあ…今までと大差無い毎日になるんでしょうけれど 成長しなければなあ。といった事を頭に置きつつ なんだかんだとやっていこうと思います

3回の閲覧

最新記事

すべて表示

GO!FUKU

今日もあたたたたかったですね。 愛しの春は…もうすぐそこまで来ているのでしょうか。 どうもこんばんは。motomanです。 今日はてんすけさんと、おデートをばしてまいりました。 行き先は…和歌山は橋本の、とある工房です。 昨年9月に狭山で開いた販売会で、 あれ…この方どこかで会った事があるぞ…何処だっけ…と 思わぬところで再会した方がいらっしゃいまして。 和田山くんがアメリカからこっちへ帰って来た

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

完売商品のオーダーをお受けしています。

詳細はコチラから    

 

We are accepting orders for sold-out products. Please see here for details.

FAQ

Please subscribe our E-mail member

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル
0