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白化粧


年末に沖縄へ行った時 昼間の気温がちょうど、今の夜間くらいの気温でした。 それでもダウンを着ている沖縄の人を見て、考えられへん ! とか思っていましたが

何か夜が寒いですね。

どうもこんばんは。motomanです。

📷 仁さんから送って頂いた、備前の土で作った品の素焼きが終わりました。 そして発送しました。

宜しくお願い致します。 めちゃ楽しみです。

📷 その後、てんすけさんと実験を開始しました。 白化粧です。

暖かくなり、調子の良い今こそ ! というわけで… これから膨大なテストを重ねていく事になります。

📷 白化粧を使い、どういった事を表現したいのか。という芯の部分は ある程度の方向性は見せているものの、確たるものがあるわけではありません。

それらも含めての実験が繰り返される事でしょう。

📷 白化粧を掛ける手段としては、主に

・ ずぶ掛け ・ 柄杓掛け ・ 刷毛塗り ・ 吹き付け

などが挙げられますが、頭の中にあるイメージからすると ずぶ掛けが最も適しているように思います。

喜楽歩へ勤め始めた頃、八田さんの白化粧をお借りして いつものように作った飯碗にずぶ掛けしてみた事がありますが 躯体の薄さ、形状的な問題により 見事に崩壊しました ^^;

いつものような造りが通用しない世界です。 さて どうしようか。

とりあえずはこのような形に。

📷 えらいもんで。 バクテリアが落ち着くまで、しばらく置いておかないと使えません。と読んだ事があったので ほんまかいな。それも実験の範疇か。と思い 作ったそばから 1つ だけ掛けてみたところ、シャバ過ぎて…かなりの薄掛けになりました。

寝かせた後にかけたものが左です。 やってみるもんですねえ。

白化粧は作ってすぐに使うとシャバいです。と言えます。

📷 私の使っている土はかなりキメの細かいもので、収縮率は一般のそれより…多少縮む程度のものです。 さて こういった土にパキパキにヒビの入る化粧は…どういった調合にしてみようか。と 単味の化粧を作り、濃度も高い状態で掛けてみました。 口元が化粧でぽってりと膨らむほどの高濃度です。

焼いて結果を見てからになりますが 水ガラスを入れ、多少緩めても良いかもしれません

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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