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石舟斎


奈良へ入った武蔵は、一路 宝蔵院に。 阿厳と試合い、勝利した武蔵。 なんと阿厳は…その一撃の下、天に召されてしまいました…

その後、牢人に 八百長興行を持ちかけられ それを断った事で恨みを買い、謂れの無いウワサを吹聴されてしまい 牢人衆、そして胤舜 率いる宝蔵院の僧 その数 30 に取り囲まれ、死を覚悟した決闘となりますが…

事の真偽を見定めていた覚禅房 胤栄の計らいにより 結果的に、宝蔵院による牢人掃討作戦に一役買った形になり その名をより高め、柳生へ向かう事になります。

胤舜と戦う事は無かったし、まして祇園 藤次に会う事もありませんでした。 胤舜の幼少の頃の話も、井上 雄彦の創作でしょうか。

柳生へ入った後の話は 原作 ・ バガボンド 共々、さして変わらなかったです。

唯一アレだったのは 柳生の四高弟を撒いた後、いよいよ…石舟斎こと柳生 宗厳の庵へ近づきますが 入り口に掲げてあった札を読み その真意を汲み取る事が出来た武蔵は こんな境地に居る人に敵うはずがない。と、思い至り その兵法に触れる事はおろか、会う事すらないままに…庵を後にします。

宗厳の世話をしていた お通の姿を見つけ その心は大きく揺らぎますが…独りで剣の道を往く決意をし またも お通から去ります。

お通と城太郎は、武蔵の去っていく姿を見つけ 後を追う旅に出ます。

これにて " 水の巻 " が幕を閉じました。

そういえば Wikipedia で調べてみたんですが 宗厳の孫の兵庫助の名が…家系図にありません。 ムム…と、さらに調べてみると…どうやらその名は通称で 柳生 利厳その人だそうです。

バガボンドで、兵庫と武蔵の関係に…安からぬ伏線が張られているように思いますが 再会する事はあるんでしょうか。

どうもこんばんは。motomanです。

前置きと本文が逆なんじゃあないの。って感じですが。 さもありなん。さもありなん。

今日は喜楽歩でアルバイトでした。 年始から会員になられた G藤さん が、陶芸をされるのが初だという事で 今、喜楽歩の組んだカリキュラムをこなしています。

私が喜楽歩で働くようになってから、初めての新規会員さんで これがきっかけでカリキュラムの存在を知ったので。 G藤さん と一緒に、私もカリキュラムの内容と教え方を学びながら…生徒と一緒に制作するという 何とも不思議な図式になっています。

今日のカリキュラムの内容は、タタラでパーツを作り それらを組む事で角皿を成形しよう。というものでした。

うん…小さめの物を 2つ 作ってみようか。と 同じ型紙で同じサイズの物を作ってみると…また悪い虫が疼き出してしまいまして。

それらを合わせ、陶箱にしてしまいました。

何も考えず 剣先一本、フリーハンドで適当に合わせを削ったんですが どういったわけか…かなりピッシリと合う…なかなか洒落た陶箱が出来上がってしまいました。
仕事が終わり、八田さんに確認してみると 穴窯 焼成時、引き出しする為のスペースが まだ少し余裕がある。との事だったので せっかくなんで引き出しも体験しておこう。と、新たに花器を水挽きしました。

最初は茶碗でも引き出してみよう。と思ってたんですが 熾に埋もれてしまって…あまり良い景色が出ないよ。と、アドバイス下さったので 高さのある花器を成形しました。

またそんな変なん作って…と、八田さんに怒られてしまいましたが… 貝殻を敷き、寝かせて焼成しようかな。なんて思ってます。

え ? じゃあ…熾に隠れてしまうからって、高さのある形にした意味がねえじゃねえか ! って こうして書いている今、気付きました。

っていう

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