• SAC Bros. Company

窯開き

今日はアーキッシュデザインにて講師の仕事へ行って来ました。 まあ… 例によってカメラを持って行ったものの、写真を撮るのをアレしまして。 アレです。

焼き上がりは年を越してからになりますが、楽しみです。 アーキッシュの方々、お世話になりました。 ありがとうございます。

どうもこんばんは。motomanです。

2008年 2月 📷ようやく窯を購入する事ができました。 以前、メンバーの先輩がつくった引き出物を素焼きしました。

釉掛けの意匠はメンバーにお任せだったようで、 こういったものになったようです。 📷大学の窯も経年の痛みはありましたが、それでもキレイに使っていました。 サラの窯は良いですねえ… わくわくします。 📷それから、メンバーが体験でつくったものや 私がつくったものやら、色々と詰めました。 📷そして初の本焼きです。 お金がなくて棚板が足りず… 一番上は、おまけでいただいた…割れた棚板を組みました。 寂しい事です;; 📷設備を整える為にお金を貯めていた間、 自分がつくってみたいかたちというものを常に考えていました。

んが、いざ目の前にかたちとしてつくり出すとなると… 迷いが出てきまして。 自分が一体何をつくりたいのかがよくわからなかった時期です。

何か自分の武器になるような、味を探さねばならん。と 色々と試していました。 まあ今でもそうですけれど。

窯開きに合わせて、簡易的なお茶会をやろう。となったので 見よう見真似で抹茶茶碗をつくってみました。 天目釉を掛けました。

…昔つくったものを見るのは本当に恥ずかしいですね… 今の私なら、高台をもっと絞るでしょう。 振り返ってみれば今とは全然違ったものをつくっていました。 ぽってりした感じのものです。 まあこれはこれでアレとしましょう… 📷SAVのメンバー、お招きしたお客さんを前に、 窯開きの挨拶をさせていただきました。

ようやくSAVの窯に火が入った月でした

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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