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金継ぎ


昨日は喜楽歩の臨時の仕事で GW のイベントとして、クロスモールという… シネコンと、小さな規模のモールが合体したような所で 出張ろくろ教室をやっていました。

人前でろくろを挽くって…照れくさいモンだ。と思っていましたが ここへきて慣れてしまったようです。

相変わらず恥ずかしさは残りますけれど、ネ。

どうもおはようございます。motomanです。

さて。 普限窯にて、 7.5日 かけて焼いたこの花器 ( 当初は抹茶碗として作ったわけですけれど ^^; ) 。 ようやく完成しました。

正面から見た画です。

裏側。

ハマ磨りか上絵かサンドブラスト…あたりが 焼成後に出来る事。と思っていますが、金継ぎがあるじゃないか。と思い立ち 成形中に " あえて " 躯体を破っておきました。

技術不足でキレたわけではありませんよ。 決して。 たぶん。

ほんまモンの金継ぎは 漆と金粉を使うようですが、そんなアレもないので 今回は簡易的な金継ぎです。 接着剤と真鍮を使いました。

私の作業場によく遊びに来る稀有な人が居まして。 その方が、 wad に金継ぎ講習を受けに行ったので 教えてもらった次第です。

ほんとは私も行くつもりだったのですが、 陶ISM と日程がかぶってしまったのでアレでした。

とりあえず 接着剤の硬化時間が非常に短いので、手早く作業できるように。と 金継ぎをする箇所に付箋を貼ってみました。