• SAC Bros. Company

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最終更新: 2月29日

どうもこんばんは。

motomanです。


さて

阿呆を極めた男のその後。ですが

真面目に基礎をやってみようと思い立ち、雨に降られてモヤモヤしつつ

本業の方に集中していたので、遅くなりました。

その間

頭ン中でシミュレートはしてましたが、はてさてどうなった事でしょう。

取り敢えず困ったのは

すぐそばに、何か基準になるものが無い為

これは独立した小屋になる。という点で

何がアレかと言うと、垂直も平行も

既存のものから追っていけない。という話です。


まあ 言ってしまえばそれが普通で

ある意味では最大級の自由じゃあないか。とも思えますが

素人は既存のものから追った方が遥かに楽なのは間違いありません。

言うても始まらんので、それはそうと置いておいて

北側のちょっと小高い土手みたいなとこから、南側を見た景色です。


最も大事な基点を作る為、まずは

左手に少し見えている、石垣のようなものとなるべく平行になるよう

目測と勘を頼りに、ひとつラインを決めました。


この土地自体がキレイな長方形とも限らないので

こんなとこに気を遣ってもしゃーないのは承知してますが

なるべくならキレイに見える小屋にしたいよね。っていう

性分ですね。これは病気みたいなものなので仕方なし。

でも

それを結局 目測でやっちゃうあたりもまた

病気だと言えるでしょう。

穴ァ突き固めてバラス敷き、また突き固めたところに束石を置きましょう。

硬めのモルタルを敷き、その上に設置。

ゴムハンマーでコツコツしつつ、なるべく水平になるようにしました。

だいたいです。


水平器のこの気泡が、真ん中の枠に収まっていればOKとしました。

ちょっと出てる気もしますねえ。

そこへモルタルの粉を撒き、水分を含ませて完成。

これが今後の作業の全ての基準となります。


4mスパンで一辺8mの長さにするので

柱を置く為のこの束石は、全部で9個設置する必要があります。

そのうちの記念すべき1つ目。という事です。


なるべくキレイにやりたい。という事で

取り敢えず… この辺の逆サイドの位置をだいたい決め

そこに穴を掘り、突き固めてバラスを入れ… を繰り返し

8mの一辺の端と端

2つの束石を設置しました。


水糸を張り、水を入れたホースを使って

だいたいの水平はキープでけたんちゃうかなと思います。

知らんけど。



と、ここでまたもや雨が降り始めたので

屋外作業はここまで。となりました。



気付けば年の瀬も年の瀬

一応

12月中に骨組み完成くらいまでやりたいなーなんて言ってましたが

結局は束石を9つ設置するところまでもいきませんでした。

まあ

こんなもんです。HAHAHAHA


明日も一日中、雨のようですし

明後日は大阪へ帰省するので、今年はここまでですね。


9つの束石さえバッチリ決まったら、そこから柱を建て

上部でひっつければ大枠の骨組みが完成。

あとは垂木を渡し、波板を貼って終了。という運びになるわけです。

ね。

簡単でしょう?


きっと1月中旬あたりには完成してますよ。

知らんけど。HAHAHAHA

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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