• SAC Bros. Company

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あまりの寒さに凍えるかと思いました。 作業場のある天見が、超常現象的に 想像を超えた体感気温を発揮するのは 一重に 驚異的な日照時間の短さにあります。

明日は冬用に購入した防寒ブーツを履いて行きます。 今日もダウンとフリースを着ていたのですけれどね…

どうもこんばんは。motomanです。

長い人ならば、明日から金曜日までもが休みで 来週の月曜日から仕事。という方もおられるようで。

貧乏暇なし。とはよく言ったもので 私は相変わらず、色々と挽いたり削ったりしていました。

" 永遠の英雄 " という意味の名を持つ、オチルさん作の兜です。 5月 になると、田中家の玄関に飾られます。

石膏型で小さな小さなパーツを取り、緻密な模様を貼り付ける このような精巧な仕事は…今まで見た事がありません。 一度は私も挑戦してみたい世界ですが、今の私を取り巻く 色々な状況を打破するまではお預けです。

というわけで。 デジャヴのようですが。

脚を削り

胴を削り

くっつけました。

それなりに径のあるものを作る場合 挽き方の上手い下手はあるのでしょうが、口元だけをブ厚くした形というのは なかなか作れません。 特に…開いた口の形の場合。

開いた口の形で口元に厚みを残す方法を色々と考えていましたが 結局のところ 別パーツを作ってくっつけるしかないんじゃあないの。とか思ったので 別に挽いたものを切り取り、くっつける事にしました。

が 薪窯焼成するかもしれないな。というアレが頭にあり あまり口元だけをブ厚くすると…焼きでタレてしまうかもしれんな。とか思い ビビっていたせいか、別パーツでわざわざ作った意味ある ? と訝しんでしまうほど さして厚みの感じられないものとなりました。

しかも 写真を撮り忘れたので、結果 どういう風になったのかすらお見せ出来ません。 nvm

これはフタものなので フタも削ります。

まずは裏側から。

そして表面。

久々に、ちょっと長めのニョッキを作りました。 やはりこの作業は楽しいですね。

あとは こういった皿なんかも削りましたが フタと何が違うねん。ちゅー話ですね。

だんだん 5月 の半ばが見えてきましたね。

明日は 7日 のはずなのに 実は 5日 だった…ッ という体験をしたいです。

そういう夢を見られる事を夢見て床に就きます

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