• SAC Bros. Company

再会


嬉しい再会がありました。

どうもこんばんは。motomanです。

昨日、 お。珍しくメールが届いているぞ。と、開いてみると Twitter のフォロー登録で、名前を見ると 江口 海里 と書いてありました。

え、まじで!?と、素早いマウス捌きで URL をクリックすると 小・中学生の頃に一緒だった彼でした。

彼の自宅は高台にあり 家に遊びに行くと、おやじさんもおばちゃんも いつも物作りをしていたのを覚えています。

私の親は ( 当時はまだおかんが主婦だったので、おとんが働きに出ていました ) サラリーマンだったので 両親がいつも家に居て、色々な物を作っているのが とても羨ましかったのを覚えています。 確か…猫をモチーフにした物が多かった気がしますが…私の記憶カですからアヤシイですね。

山に入って遊んでいて、アケビを採って食べた時 近くにあった漆に触れ、彼のおかんに手当てしてもらった事も思い出しました。

仲の良い子らはほとんど、近くの高校へ進み 彼は工芸高校へと進んだので かれこれ15年ほど会っていません。

SAV で一緒だった、彫刻をしている本多という同級生と 江口は今何してんやろうなあ。と話していました。

そんな中、突然彼からのフォローがあり 名前をググってみると… 今、デザイナーとして活躍しているようです。 SUPER FORM

グッドデザイン賞を2度獲ったり LGのスマートフォンも手掛けたようで 格好良いですねえ。

4,5年前だったか 彼は何をしているだろう。と、名前をググった事があったんですが その時には特にそれらしいページが見付けられなかったので 活躍している様が見受けられて…嬉しいですね。

オフィスと工房も持っているようで… 山奥で「クソ寒い。クソ寒い」とつぶやきながらろくろを回している私とは…えらい違いです^^;

プロフィールの写真を見て、なんだかとても懐かしくなりました。 少し髪が長く、中学の頃からかけ始めた眼鏡も定着しているようで。 何より、相変わらず少し猫背気味なのが 変わってないなァ。と 彼の体のフォルムが、いかにも彼らしい。と いや、懐かしいです。

何か一緒に面白い事ができたらな。と アポとって会おうと思います。

同級生の活躍と言えば… ご存知の方も多いと思います。 TORIO というオリジナル・アンダーウェアブランドがあるんですが 運営責任者の多田 洋介。 彼も中・高校生の時の同級生で、当時から他人の穿いているパンツに異様な執着があり 中学生の頃にブーメランを穿いていた奴なんて…日本にそう居ないと思います…

体育なんかで着替える時、他人のパンツを観察したり このパンツどうよ?とお披露目したりする姿なんかが思い出されます。

大学を出てイタリア料理 ( だったかな? ) を学んでいたみたいですが それを辞め、パンツを作りたい。と始めたみたいで 同級生で皆、 「あいつ今パンツ作ってるらしいで」 「まじで。さすがやな」 とか言っていたもんですが BEAMS に売り込んで取り上げられ、海外に飛んでは工場や素材を探し 徐々に大きくなっていったのが、今の TORIO です。

最近では大手メーカーでもお洒落なボクサーパンツなどを売り出していますが それよりもっと前に作り始めた…先駆者ですね。

この動画の中で、青木 良太さんが話しているように 織部がひしゃげた器を作ったのは、当時としては珍しい事で それが伝統となり、今に伝わっているわけで。

以前にも書いた事のある気がしますが 大学の頃、私の好きだった先生が 「縦の繋がりよりも横の繋がりを大事にしろ」と言っていました。 私が学生の頃ですから…もう7,8年前の事ですねえ。

そして今。 色々な素材や技法を用いて物を作る若手作家が 横の繋がりを重んじ、この動画のような活動など 作家同士が手を取り合い 世を面白くしていこう。と そういう動きが活発になってきたと思います。

金は…無いが… 不景気なんてなんのその。 面白い事が出来るのは、物作りをしている者の強みで 世を楽しく変化させ得る力を持っていると思います。

なんだか…楽しくなってきたなァ

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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