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凍芸


あ、どうも。 お久しぶりです。

どうもこんばんは。motomanです。

おい。 あいつ死んでんじゃねえか。的なウワサが飛び交ったようです。 幸か不幸か 一応 生きています。
この冬は本当に寒かったですね。 天見も雪に閉ざされました。 今なお、未だ寒い日がちらほらとあります。 以前から幾度か書いた気がしますが、体調が優れません。

主な症状は咳で、近頃は花粉も飛散している事と相まって マスクが手放せない毎日です。

おまけに、心臓の付近がひきつるような感覚があります。 そろそろお迎えが来るのかもしれません?

釉薬も凍る中、一応 作業はしていたのですが 毎年の事ながら…梅雨と秋から春口にかけて、左手の後遺症に悩まされます。

今年は例年にないほどに酷く、茶碗を持つのもアレなくらいで 再起不能になるんじゃあないか。と、心が病んでました。 暖かくなれば収まるさ。と、調子の良さそうな日には天見へ行き

出来る範囲でろくろを挽き、辛いのう。辛いのう。なんて思っていた最中。 天見でもここまできたか。ってなモンで 思わぬ初体験をしてしまいました。

水挽きした翌日、作った物が凍てていたのです。

土に含まれる水分が凍り、膨張し 躯体が氷裂しました。

左手をかばいながら日常生活をし、それが元で右腰の鈍痛を誘発し 藁をも掴む気持ちで作った物が凍って割れたのを目の当たりにした瞬間 心が折れました。

何をどうしてもどうにもならないんじゃあないか。という事で頭がいっぱいになり 精神的にアレしてました。

が 暖かくなってきたおかげか、幾分ましになり 気分も少し晴れてきた気はします。

明日あたりからまた…元気にやっていけるんじゃあないかな。なんて思っています。 いや、どうなるかは知りませんけれど。

エイプリルフールなんで、まあまた調子の悪い日が続いたとて ウソでした。と言う事が出来るので。

ま・そんな感じです

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2019