陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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削り


残暑が厳しいですねえ。 昼夜の温度差で 体調を崩している方がちらほら居るようで。

かくいう私も若干アレで 夕方に車で少し横になりました。

気をつけねば。

どうもこんばんは。motomanです。

いやあ 久々に半磁を触っていますが こんなに削りにくかったっけ ?? と感じました。

なんぞこれ。 というアレですね。

今日はこんなものを削っていたわけで。

先日 挽いたのがこのあたりです。

こんなものやあんなものですね。

これは前に観に行った岡部 嶺男氏の口造を参考にしてみたものです。

結果的には 嶺男氏風になりませんでした。

今日のお客様は蝶々でした。 ジャノメチョウというらしく、なるほどヘビの目のような模様が入っています。

山の中なのでヒトに慣れていないせいか、私に全く臆せず むしろ止まり木感覚でサンドウィッチまっしぐらです。

私の貴重なカロリィ源を奪われてしまうと 餓死してしまうかもしれないな。と思いましたが 彼 ( 雰囲気的にオスだと感じました ) にも分けてあげました。

何故なら 全てはひとつだから !!!

渦巻いた口がスルスルっと伸びる様が観察できたので良しとします。

その後 試作のつもりでありながら…大量に作り過ぎてしまった小さな板皿を削り

再び飾り壺を削り始めました。

躯体を削り

フタを削り

パイルダー ・ オン !!

よくわからないフタものの出来上がりです。

嶺男氏風のものは 久々にものすごく深い彫りを入れ、このように仕上げました。

ほんと久々に半磁を触りましたが あれー こんなんやったっけなあ。と首をかしげつつの作業でした。 削るタイミングがほんのちょこっとだけ早かったです。

実は初挑戦となる事をやろうとして挽いたものでしたが 途中で無理だと判断、結局いつものように削る事になっちゃいました。

明日からまたどうすれば頭の中の物が具現化出来るか 考え直そうと思います

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