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徳利


昨日の晩御飯がカレーだったので 今日の晩御飯はカレーうどんでした。

何の違和感も無いセンテンスですが よくよく考えると…社会の一般常識として公認されているのが 不思議でもありますね ?

どうもこんばんは。motomanです。

削りと水挽きで あっと言う間に時間が過ぎます。 📷碗です。 ちょっとサクい黒土を使った物。 📷普段のそれとは 削る感じが結構違いますが、ガーリガリとイケちゃうので なかなかの快感です。

高台は躯体のラインと合わせ、丸く処理しました。 📷ちょっと変わった碗です。 熱いものを入れた際、アチチとなる事があります。

高台を高くしたらどうだろう。というアレです。 📷高さのある高台なので 高高台です。 📷碗です。 📷碗です。

碗ばかりです…

いや、早急に作らなければならないのは…碗じゃあないんです… 📷碗です…

久々に碁笥底にしてみました。 碗を碁笥底にすると、躯体全体のアウトラインを 柔らかい感じに仕上げる事が出来ます。 📷早急に作らなくてはならなくなったのが… 酒器です。

ぐい呑みを削りました。 面取り祭です。

底もナイフでシュッと切ったので、ちょっと傾いていますが 愛嬌ってやつです。 📷高台を削った後に面取りをしたタイプの物。

コレを作るにあたっては、かなり手が早くなりました。 慣れたモンです。 📷あと、小さなぐい呑みを幾つか削り 削り作業終了デス。 📷そして水挽き。 以前 作った花器の形を…徳利に応用できるんじゃあないか ? と思い立ち 色々と形を模索しました。 📷徳利を作るのは初めてなんですが。 結構ムズかしいもんですね。

高さのある物を挽く時、水をつけ過ぎてしまう癖があるようで。 水挽きの時の課題が、また新たにその首を擡げました。 📷ハト胸のハトに見えませんか ? 不思議なセンテンスになりました。

明日…もう今日ですが 新たに水挽きをし、削れる物は削ってしまいましょう。 カラッと晴れてくれると…乾きが早くて助かるんですがねえ。

では 完璧なまでに正常なセンテンスで締めくくりましょう。

眠たいので寝ます

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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