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採掘


車を運転していて 道端を… 時速800m くらいの速度で歩いているおじいちゃんを見て思った事と 断面が長方形になる 2リットル のペットボトルから、効率よくコップに水を注ぐ方法をぼんやりと考えて思った事と どっかしらが繋がった。という記憶はあるのですが 何がどうなってどう繋がったのかは憶えていません。

どうもこんばんは。motomanです。

そんなわけで先日 またも…土を採掘と言いますか 白昼堂々と盗掘と言いますか。

伊賀は三軒窯さんにお邪魔してきました。

露天で販売をしている時 土は何処のを使ってるの ? 堀りに行ったりしてるの ? 寝ずの番で薪くべて焼くって大変ねえ。 などとよく言われる事がありました。

いえ、ほとんどの陶芸家が電気か灯油かガスで 薪で焼いている人なんて…全体の割合で言えばごく少数ですよ。 私は電気窯で焼いてますし、土も仕入れているもので 堀りに行った事すらありません。 むしろ土に拘り、自分であちこちに堀りに行っている人の方が稀です。 と応えてました。

2年前 まではそうでしたが " 焼き " というものに興味を持ったなら 自然と…土にも興味が出てくる気がします。

掘ってきた土を乾燥させて砕き 時には他の土と混ぜてみたり 水簸してみたり。

なんとも手間のかかる作業ではありますが これがなくては始まりません。

いつだったか 先輩から名言を頂いた事がありました。 良いと思える土と巡り会えたら幸運。 土を精製した時点でものづくりの 8割方 は終わったも同然。

その時は そういうもんなんですねえ。と言った気がしますが 今はよくわかります。

先日、 W氏 と久々に会え 土というものに対しての、非常に興味深い話が聞けました。 土への探求心がくすぐられちゃいました。

関西では有名 ? なのでしょうか 大原土というものが販売されていて その焼き上がりを見て あ。 これって実は自分がやりたい方向に近いものがあるかもしれん。と 昨年の秋に感じた次第で それも使ってみたり…どっか掘りに行ってみたり まあ色々とやってみよう。と思ってます。

目下 伊賀の土が非常に興味深いので どうにか活かせんモンか。と考えてます

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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