陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


詳細はAbout us,Blog,SNSをチェック!

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル

FAQ

​各種オーダーメイドや良くあるご質問をまとめました。

メールアドレスの登録はこちらから

  • SAC Bros. Company

整地

週末はぐったりしますね。 疲れが溜まるというのはこういう事でしょうか。 ですが土・日・月は一日陶芸ができるアタック・チャンスなので頑張っていきましょう。

さて続きですが…

2007年 5月

建物の内装は各々が整備しますが、さすがに広範囲の工事はできません。 よって業者に依頼しました。

全体を見ると段々畑のようになっており、2段目を駐車場にする事にしました。

SAVは県境の山間に在るので、駐車場は必須です。 メンバーと来客の分を考えると…最低で5台は停められるようにと、広めにとりました。 ここだけで一般的な一軒家が建てられるくらいです。

2段目への道があぜ道しかなかったので…スロープからの依頼です。

南側のヤシ林と段々畑の間に、湧き水を逃がすための小さな小さな…まさに小川があるので、スロープの横に側溝を入れておきます。 土がむき出しならそうでもないでしょうが、駐車場はモルタルをひくので水の逃げ場が必要なわけですね。

重機の操縦も楽しそうですね… 死ぬまでにやりたい10の事のひとつにカウントしておくとしましょう。

入り口にある…これは何と言うのでしょう。 下水が集まるところにある大きな穴です。 きっと大雨の時などに溢れないように、大きく深い造りになっているんだと思います。 知りませんけど。 たぶん。

しかしこのどこにでもある側溝のフタ。 グレーチングというのですが、これが非常に高価です。 1つ2500円くらいします。 これだけ長いスロープの側溝を全てフタしようとすると… 想像するだけで鼻血ブーですね。古いですか。

スロープの脇もしっかりと固められ… ここはいわばデッド・スペースになってしまうので、花なぞ植えてみようと思います。

とにかく雑草の草刈りが大変なので、逆に何か先に植えてしまおうという…よくわからない発想です。 モルタルをひけば済む話なんですが、味気ないですしね。

ここ天見は山間なので水は豊富なようです。 そしてSAVはこの一帯の一番高いところに在るので、井戸が設置されています。 井戸水を使う分にはタダなわけですが、私達が使いすぎるとSAVより下の家まで水がまわらないという。 そのため井戸周りは特に入念な草刈りが必要です。 草ごときと思いますが…貯水量に影響するほど、水を吸いたくるそうです。

口にする以外はそういった山水を使う事もあり、当然除草剤なんかはご法度の極みです。 コツコツ草刈りするしかないんですね。

そしていよいよ駐車場となる、2段目の整地。 土砂運んできてそれを重機で、積んではならして積んではならして…するわけじゃないですか。 めっさ地味ですよね。 実際やってみると、想像以上の細かい技術が必要なんでしょうけど。

一日限定で時給900円出るなら、一度やってみたい仕事ではあります。 夏は無理です。 秋ならやります。

最後にラスという、鉄の金網を敷いて終わりです。 細かい突起がついていて、この上から塗るモルタルのくいつきが良くなるそうです。

駐車場の完成は間近ですね。

しかしこれだけ広い場所の水平はどうとるんでしょうね。 鳥さんのおやじさんが左官屋で、プロの職人は目で見てわかるそうなのですが。

厳密に言うと、水を逃がさないといけないので…水平ではなく、水を逃がしたい方向へと多少の勾配がつけてあります。 すごいですねえ。技術というものは。

そして陶芸小屋。 西側の広い方の部屋です。 鳥さんがコツコツと天井をはがしています。

足元のブロックは床をはがした時に出てきたものです。 そう、つまり床が腐っていたので補強されていたわけです。 ところどころ腐りすぎていて、ここまでいくとちょっと笑ってしまいます。

今こうやって見るとおもしろいですね。 前はこんな風だったというのをすぐ忘れてしまいます。

私の実家の周りも、昔と比べるとすっかり様変わりしました。 店がつぶれて新しい店に変わる度、前何があったのか思い出せなくなります。 歳ですね。

私も負けじとコツコツ壁はがしです。

リフォームと関係なさすぎて恐縮ですが。 学生時代もつなぎ、今も整備工としてつなぎを着ています。 週末も、制作やSAVの環境整備をする時にもつなぎを着ています。 このつなぎは…工場でもらったお古のつなぎです。 懐かしいですね。

つなぎを見ると、ああ あの頃の写真か。とだいたいわかります。 昨日から新しいつなぎを着て整備工として働いていますが、夏用つなぎはよいです。 ほんの多少なりとも涼しく感じられます。 結果的に…就業時間間近になるとぐったりするんですけどね…

そんな私がオススメしたいのは、女性のつなぎ姿です。 夏限定です。 つなぎ姿の女性の、暑さゆえに大きく開かれた胸元から…黒い下着が見えた事があるんです。 一生忘れないと思います。ええ。

その節は大変お世話になりました。 ありがとうございます。

と、いうわけで(?)今日はこの辺りで

1回の閲覧
0カート