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映画


恋、してますか。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、「天使と悪魔」を観に行きました。 「ダヴィンチ・コード」は宣伝の仕方が…私の中でうまく消化できていませんが、うまかったと思います。 ダヴィンチの残した謎(宣伝側の意向としては、遺したといった方が相応しいでしょう)。という一点のみを押し出していましたね。 その狙いは当たり、関連商品も含めかなりの売り上げがあったと思います。

これは私の大好きなチラリズムに通ずるものがあると思います。 何スかそれ。モナリザが何だって? と、興味を思わずそそられてしまうようなところが人を動かすわけです。

そういったわけで、「ダヴィンチ・コード」は私の中でうまくジャンル分けできていない映画でした。 謎を知りたいという欲求にかられて観に行ったのですが、人は死ぬわ銃は撃つわモナリザは出てくるわで…ダヴィンチの残した謎とは何ぞや?と思っていた私の中で違和感に満ちた時間と言えました。 謎を知りたいが為に観に行った映画で、代わりにそんなしこりのようなものを抱えて帰って来る事になったのです。

でも「天使と悪魔」を観に行って、そのしこりはきれいに消える事となりました。 平たく言えば…事件が起こり、それを解決すべく奔走する話です。 王道ですよね。 話の流れだけ見れば「ダイ・ハード3」となんら変わりません。

ただ、解決手段に芸術の知識が絡んでいるところが一風変わっているというだけで、刑事モノですね。 非常にわかりやすい映画でした。 TV CMでマクレガーが出演しているのを知った事、 謎めいた雰囲気を抑えた宣伝であった事、 前作「ダヴィンチ・コード」の続編である事、 この3点で話の流れがだいたい見えた気がしましたが、久々に映画館へ行くのも悪くなかったです。

どこをどう押すかで人の興味へどう影響するのかが垣間見えた気がした映画でした。 内容は全く関係の無い感想ですが…内容も良かったですよ。 終始張り詰めた空気感は健在でしたし。

一緒に観たのが上戸 彩なら言う事はありませんでした。 そう。私は恋をしているのです。

っていう掴みどころのない日記を書いてみました。 残ったしこりは各々が処理してくださいませ

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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