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検証


出会い系や 直球過ぎる下ネタの類の迷惑メッセージが、とんと来なくなったかと思うと 最近は 副業や金銭に関する迷惑メッセージが来るようになりました。

その URL の先へ。 飛びてえ。って思います。 強く。

どうもこんばんは。motomanです。

今宵の月は妖艶で素敵でしたね。

普限窯の窯焚きを間近にし、やらねばならぬ事が山積していて アップアップで色々とやってきました。

前回の学さんの窯出しで穫れた飯碗です。

九谷の谷口製土さんの HP を見ていて " 赤磁土 " という言葉が目に入り おお。 まさに今 ! 作ろうとしていた土が売っとる ! と、まさにナウな土を見つけたので ちょっと試してみよう。と使ってみました。

手跡を残すろくろの挽き方をすると、相性が良いようです。 磁土を薪焼成した時の、独特な表面のツヤも出るし 上品な感じに仕上がります。

自然釉がかかったところの緑っぷりも好みに合うのですが 貝をあてたところは…さして変化が無く 若干の抜けが見られただけなのが残念でした。 赤なんだから、そらそう。って話なんですけれど。

普限窯の一の間にも結構な数を入れていて 窯変狙いのものや緋襷を施したものがあるので そこらへんがどう出るかが楽しみです。

こちらは 荒い方の赤磁土です。

ろくろで挽いた時も あれ。めっさ土っぽいやん。と 小さく心の中で突っ込みましたが、焼き上がりの感想も同じものでした。

個人的に、磁土らしい特性は感じませんでしたが 磁土である。という事を置いておいて こういう土だ。という頭で扱うと良いかもしれません。

自然釉が掛かったところが 結構 渋い黒を見せるので、別な使い方をすれば良さそうでした。 このような 薄造りのものでなく ゴッツリと男らしい造りで再挑戦してみたいところです。

見込みの色味は 備前と信楽の間くらいかな ? という土色でした。 吸い込みが強いのか マットな感じに上がるというところも好みでした。

これも同様 普限窯の一の間に入れてあるので、これまた楽しみです。

緋色狙いで入れて頂いた磁土の飯碗です。

学さんの窯と焼き方がバッチリ合います。 前に穫れたものは、火の走った跡がくっきりとわかるほどの見事な緋色でしたが 今回の位置ではこういった仕上がりになりました。

薪焼成すると収縮率がハンパないので ( 2.5割 ほど縮みました ) 大きめに作るべき。という点に留意し、もっと深く研究していきます。

前回の窯焚きが終わった後、また少し土を掘らせて頂きました。

何度も恐縮ですが、最近 ほんとに身体の疲れが抜けなくて 作業場へ着き、椅子に座って煙草をふかすも なっかなかエンジンがかからないので 身体が寝てやがるな。ってなもんで 木槌を振り、取り敢えず土を作って身体を起こす事にしました。

砕いてしまえば。 後は機械任せです。

昔の人はすげーなー。っていつも思います。

来月に予定している、幾つかの薪窯に入れてもらおうと思っている花入を作る為の土です。 前回 作ったものよりも細かくしてみました。

ついでに…明日もっと作っておく事にしましょう。

ろくろを挽こうかと思いましたが エンジンがかかりきらないので。 でっけー土の塊を机にバンバンと打ち付け、タタラをする事にしました。

苦手なタタラではありますが 企画用の平皿を作る事となったので 実に…どれくらいぶりでしょう。 1年 とか経っちゃうかもしれませんが、まあ やってみます。

その後チョロッとろくろを挽き、一応 企画用の数は全て揃えました。

さあ 明日 それらを仕上げれるかどうかは乾燥次第ですが 今日作った伊賀の土で、息抜きがてら またも花器を作ってみようと思ってます。 楽しみです

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