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正面


成形に関して感じるところをひとつ。

どうもおはようございます。motomanです。

先日、窯出しに立ち会えなかったので 日を改めて普限窯に行き、入れてもらった品を取りに行きました。 📷ちょっとねえ…すごいんですよ。 小山さんも驚きの焼き上がりで ちょっとねえ…すごいんです。

改めてキレイに写真に撮ろうと思っていますが、まあ今回の話のきっかけとして。

宇宙十職 ・ DAN T"EA をきっかけに茶道具を作った事と 喜楽歩と普限窯で色々な薪焼成作品を目にした事とが 作品の正面を考えるきっかけになりました。

これはおそらく、私の中で大きな変化で 電動ろくろで成形する事が主な私にとっては、当然 同心円の作品が多くなる事は必至で そこらへんをどうにかできんモンか。と感じていながら コレといった解決法がわからないまま…モゾモゾしていた頃から考えると 一皮むけると言いますか ちょっと違った道を示してくれた気がします。 📷前々からやってみたかった事とそれが一致したので こういった物を作ってみました。

いつものノリでヘンテコなフタものを作り、いつもの作り方で フタに似たパーツを作り、張り合わせました。 📷とりあえずの実験的な要素が。 成形に関して疑問が幾つかあったので、それらが結果的にどう出るのか ひと通りを込めてみました。 📷焼き上がりがコレです。

作者による 100% 意図的な正面を設けた作品なわけですが 受け手側がどう感じるかはわかりません。 ただ ごく解り易い意味での " 見易さ " は確かにある。と感じました。

色々なヘンテコなフタものを作ってきましたが、形も随分と変化してきました。 それを換言するのは難しい事ですが、感覚的な方向性はある程度定まってきた感はあります。

今私がやりたいな。と考えている事を具現化出来たならば もうちょっとキレた物が出来上がりそうな予感はあります。

さて その為には…また色々な物を用意し 新たな成形技術を手にすべく、挑戦していかなくてはなりません。

うまくいくのかどうかは… シリマセン

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