• SAC Bros. Company

武骨


整いました。

えー 釉薬を掛けて焼成します。 その結果は…

どうもこんばんは。motomanです。

棚板ァ… ぐだぐだになってはいないだろうか… いや 以前の本焼きで、筆塗りと吹き付けを使い分ける事で 釉薬がどこまで流れるかは…だいたい把握できたはずだから きっと大丈夫だ。

いや、だがしかし…

と、期待より不安の方が大きい窯出しでした。

こんな感じです。

ほぼ全て、予想通りに焼き上げる事が出来ました。 棚板まで流れてしまったのは、わずか 3点 。 獲得確率が飛躍的に向上しました。 ヤッピー
喜び勇んで… 早速ハマすりです。
ハマすりも、その必要性を感じないほどに 奇麗に仕上げられましたが、まあ検品を兼ねて。
もちろん形状に大きく左右はされますが 筆塗りしたところとズブ掛けしたところ だいたいの予測を立て、その一線を決めますが バッチリ決まりました。
また、前回の窯出しで ん ? これは… ? と、新たな発見を得られた箇所があり 筆塗りの可能性を感じた次第ですが。

それも有効に表現できたようです。

手間は掛かりますが その分、しっかりと返って来るものがあるというのは 手仕事の魅力のひとつ。と言えそうです。
新作。