• SAC Bros. Company

水平


今日も明日もポカポカ陽気みたいです。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は昼あたりから久々に SAV へ行きました。 何か忘れていたような気がするな…と思っていたところ 作業部屋へ入ってすぐに耐火粘土が目に飛び込んできました。

oops... コレを使い切るのを忘れていた… というわけで。

土鍋を水挽きです。 📷3kg で躯体を成形しました。

喜楽歩で使った耐火粘土は、どうも私にはサク過ぎ ( 粗過ぎ ) て 好みに合わなかったので、キメの細かい耐火粘土を注文しておきました。 初めて使う粘土ですが、なかなか気に入りました。

SAV が寒過ぎるせいか…送られてきたのが元々そうだったのか…わかりませんが やたら硬い粘土でしたが、力を込めてグイグイ伸ばしました。

デザインは、喜楽歩で作った物とさして変わりません。 ただ、キメが細かいので 削りで遊ぼうと思っています。

喜楽歩で使った粘土はサク過ぎて、削りに不向きだと思ったので コッチで思う存分削ってやろうと思います。 📷2kg でフタを成形。 いや、これがまたギリギリでして。 躯体 3kg x 3 で 9kg フタ 2kg x 3 で 6kg 粘土が1パック 15kg だったので… ギリギリです。 失敗できません…

取っ手の粘土分を考えると、ほんと失敗できないギリギリの量で しかも 窯の予定的にも今日中に挽いておかなくてはアレだったので かなり緊張しましたが…

まあなんとか形に成りました。 📷取っ手に使う粘土を考えると…フタ1つに 2kg 使えない状態だったので 本当はもっと余裕を持ち、カメ板と粘土の接地面積を大きく取りたかったのですが 使える粘土量が限られている中、径を 30数cm まで広げようとすると… これが私の限界でした。

おい…これやばいぞ…もう限界 ヘタる…もうちょいでヘタるぞ…と、粘土に ヘタるなエールを送り続けながら挽きました。 ほんとギリギリです。 たぶん…あと一手 触っていたら…タレていただろうなァ。 nice one.

一応 形が成ったからと言って 土曜日に削りに来た時、カメ板とキスしていたら…笑うに笑えません^^; 頑張れ…

その後、取っ手にするための環を別に水挽きしました。

今日はおじいちゃんの誕生日だったもんで、夕方に帰らなければならないという… 時間的なアレもあり 粘土の量的なアレもあり ドキドキしながらの水挽きでしたが、なかなか良い仕事が出来たと思います。

明日は 喜楽歩のバイトが終わってから、今日練っておいた別の耐火粘土で シチュー鍋やフォンデュ鍋なんかを作ってみようかな。と思ってマス

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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