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究明


先日、とある報せを受け詰めて作っていたものに余裕が出たので今朝は窯焚き当番が終わり、所用で泉佐野へ行き直ぐに帰宅して寝倒しました。 思ったほど回復しないのが窯焚きあるあるではないかと思います。 どうもこんばんは。motomanです。

そんなこんなで昨晩は一の間を焚いてました。

📷 色々あって燃えたので楽しかったです。張り切り過ぎて眉毛が燃えた。という話でなくゴネた窯相手に、心が燃えた。という話です。 萌えた。と言っても良さそうです。

📷 ハーベストはいつも窯詰めを終えた状態で写真を撮り、貼り出しているので炉内の様子がよく分かります。 焚き口から中を覗けば注意すべき点をある程度、見つけられますが見えない箇所もありますし使っている土が白か赤かはたまた焼き直しなのかだけでも分かるだけで焚き手としては助かります。

📷 どこに置いてある薪はどんな状態のものでコッチはどんなかな〜アッチはどんなかな〜 という情報をもらい、実際に試しておくのも大事な事です。 この3本の薪左側の2本を足した質量と右側の1本の質量。同じくらいです。

もちろん、木の種類によって持っているカロリーに違いがあるでしょうけれど質量換算でいけば…ほぼ間違いないですね。

📷 何故このようなマニアックな事を書いているかと言うと窯がゴネて困らされたからです ^ ^ お手伝いで焚いているとやれる事とやれない事があり私の一存ではやれない事が今回…たまたま重なり四苦八苦したわけです。 そういった状況下でベストを尽くすべく最高のパフォーマンスを見せる為にやれる事が薪の使い分けだけだった。という話です。 シャキシャキ野菜のプレートを 2皿 頬張りながら色々やりました。

📷 朝方に何とかバランスが取れたので良かったですね。本当に。窯がゴネたら萌えて楽しいですがそれは逃げの言い方で本当は窯がゴネてるわけではなく焚き手の考え違いや思い違い迷いや焦り経験不足 ・ 知識不足などが露呈しているだけです。

窯や薪のせいにするのは最も楽な道ですが人は低きに流れてはいけません。ベストを尽くして無理だったら反省を繰り返しプヒー 己の力量不足でしたすみません。と平謝りするのみです。

📷 その後 何度か焚いていると同じ状況に出くわしたりあの時のアレはこういう事だったのか ! と気付く事が多々あり成長させてもらいました。あの時はすいませんでした。が次は…やれます。と感謝するわけです。 📷 そんなこんなでこの 4年半 くらいで、 60回 くらい色々なところで勉強させてもらいましたがなんだかんだで細かいところが気になっちゃうとむしろわかってない事の方がまだまだ多いんじゃねぇかと自分の経験を疑いたくもなりますが。

📷 さまあそんな感じで小壺作ったり電車窯の窯出ししたり作ったけど気に入らないもんを粉砕したり一の間の昇温に手こずったり。色々してました。 昨晩からは二の間を焚いています。予定通りにいけば今晩、三の間を焚き上げて終了。ですが ああ。一の間の時もっと上手くやれたはず。と奥歯にエビの触覚が挟まったような気持ちですが気持ちを切り替えて焚いていきます

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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