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耐火


明日は随分とまた冷え込むそうです。 皆様、ご自愛下さいませ。

どうもこんばんは。motomanです。

早速ですが。 8寸皿を削りました。

他の作家さんに聞くと、 結構お皿を作るのが苦手な方が多いようで? 私もその1人なんですが…これからはしっかりやっていきますよ…

続きまして。

先日、何気にシチュー鍋を紹介しましたが 他の物を紹介するのを忘れていたので…どうぞ。

土鍋です。 ちょうど白い板が余ったもんで、背景に良いな。と思って写真を撮ってみましたが 尺が足りてません。 ドンマイ。

かなり軽いです。 未だ目止めもしてませんし、水漏れチェックもしてませんが 耐火粘土にしては、結構キメの細かい土なので 問題無いと思ってます。

ちょっと浮いてる感がありますが、浮いてませんヨ。

まだ焼いていませんが、最初に作った土鍋の取っ手を付けた時 ああ、これいいな。と思った形があって

うん?どうせこうするなら、もっと下の方に取り付ければ… 熱効率が良くなるかもしれん。と思い立ち こういった形にしました。

机に置いた時も、ちゃんと指が入る高さがあり コンロの五徳に置いた時は、当然もっと持ち易くなります。 どうでしょう。 ビグザムみたいですねえ。

フタを取るとこんな感じです。

試しに使ってみたいのですが…4~5人用のアレなもんで なかなか試せません。

先日 紹介したシチュー鍋です。

使用感としては 底をもう少し幅広く取れば良かったかな。といった感じでした。

なにせ作るのが初めてだったので " 土鍋の作り方 " を書籍やネットで調べまくりました。 扱う土が違うので、当然と言えば当然なのかもしれませんが " 底の厚み " に対する考え方が色々あるようで。

10 mm 残しておかないと割れる。と書いているところもあれば 全体的に均一で良い。と書いているところもありました。

じゃーいっちょ試してみるか。と、作ったのがこれらの土鍋とシチュー鍋で 今回紹介している物達は全て、 底の厚みも含め、躯体全体の厚みが 6mm 程度です。

シチュー鍋は OK だったので、土鍋も試用してみて問題無ければ 私が使っている土に関しては 底の厚みを多めに残しておかないといけない。という情報は、当てはまらない事になります。

調合した釉薬も良い感じだったので、ちょっと調合を変え 今年の秋くらいには…大量に作ってやろうと思っています。
土鍋2です。
一見掴みにくそうですが、とても掴み易いフタです。 その秘密?は…フタの軽さによるものだと思っています。

釉薬も良い感じでした。 重厚感のある釉薬が調合できたなァ。なんて思ってます。

オマケの?耐火皿です。 土鍋4セットとシチュー鍋を1つ作ったのですが、微妙に土が余ったので 最近流行りとウワサの、万能食器を作ってみました。

これまた試用が未だなので。 何とも言えませんが、全体的に肉厚が 5 mm ほどなので 問題なく火が通るかと思います。

さ。 明日もなんだかんだと成形しようと思いマス

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