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轆轤


最近天気が良いので。 お昼は…おかーちゃんが作ってくれたお弁当を、陶芸作業小屋の前であぐらをかき、 日光浴しながら独り。 おいしく食べています。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は、 昨日ろくろ挽きしたものの高台を削りました。

夏だと半日何もせずに放置してしまうと、 乾燥しすぎて削りにくくなります。 そういった場合はビニール袋をかけたり、 濡らした新聞紙をかぶせてみたりと… まあ余計な手間がかかるわけです。

これくらいの気候はありがたいですね。 朝からろくろを挽いて夜帰宅。 翌日の朝には即、削り始められる感じです。 今日は多少やわらか過ぎましたけど。

先日、てんすけさんがいらっしゃって 鍋の季節なので、 小鉢を作ろう。と話していたのですが。

何なんでしょうね。 大振りの飯茶碗を作ってしまいました… 食欲の秋ですし、 ちょっと手持ち在庫の茶碗がなくなってしまったもので。

削ったあとです。 2時間ほどかかりました。

私がよく使うのは 半磁土と呼ばれるもので、 これらは白土です。 どういった違いがあるかは… まあそういった事は後々まとめてみようかと。

というわけで。 普段使わない土を使うのも新鮮でした。 また、それに合わせるかたちで 削り方なんかも…普段の私のそれとは 大幅に違った質のもので、 結構楽しめました。

土や釉薬も 普段のものとは違ったものを扱ってみると、刺激になりますね。 金銭的にアレなので、あまり遊び感覚ではバンバン試せませんが。

来週中に焼成するので、またお披露目しようと思います。

明日からちょこっと旅行に行って来ます。 ってな感じで。

ちなみにタイトルの 轆轤は、ろくろと読みます。はい

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