• SAC Bros. Company

近況


取り敢えず一段落つきました。 明日からまた追われます。

どうもこんばんは。motomanです。

先日 中秋の名月なるものでしたね。 夜中でも随分と明るかったのを覚えています。

これがそれ…ではありませんが 水指の見込みです。

釉掛けを大量に。

棗です。

たぶん 私が作るものの中で最も気を遣うものですねえ。

出来るだけピッシリとフタが閉まるようにしたいので 窯に入れた後も気になって仕方がないやつです。

茶入はこんな感じです。

棗と茶入は内を赤にし、抹茶の色が映えるようにしてます。

結構 沢山の砧が並びました。

一見 何てこたーないアレですが 縮れと金属感を強めに出したい箇所は釉を濃く掛けています。

まあ経験と勘だけでやっているので 私にもどうなるかは正確にはわからないのですけれど。

水指と抹茶碗。

割高台のは金ピカで それ以外のものは内側を赤くしました。

からの…削りです。

今回 初挑戦となる成形方法ですが、上手くいくでしょうか。

本体を削り

首を削り

パイルダー ・ オン !!!

これで焼き上がりが 30cm ちょいという 大砧となります。

私はほとんど大きなものを作った経験がありません。 大皿くらいでしょうか。

これが上手くいけば、他のものにも流用できるので 何気に楽しみにしています。

んー しかし 大きさが変わると随分と存在感が増しますね。 より良い形を考えてどんどん作ってみようと思います。

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