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近況


おかんが時々、新聞の切り抜きをそっと置いてくれています。 その内容は陶芸が主で、絵画やなんやかんやと多岐に渡ります。 昔は結構…新聞を読むのが好きだったのですが、最近では 読者が投稿した詩を見るだけで済ませる事が多く 非常に有り難い事なわけです。

が その応援心に応える事が出来るのでしょうか ? と問われると ん。 経済的な意味では厳しいです。 が 心は死んではおりませぬ ! と言わざるを得ません。

あー おかんを未来の私の愛車、 トヨタ2000GT の助手席に乗せてシルクロードを横断したいと思っておるのですが 何年後になるでしょう。

私の寿命があと 200年 あっても無理でしょうね。 おかん腐ってるでしょうし。

どうもこんばんは。motomanです。

現代の若者の必携品とも言えるケータイを持って出るのを忘れたので 昨日の様子でも。

今日はこれらを削ってきました。

取り敢えずこんなものを挽きました。 今では後悔しています。

続いてこんなものを挽きました。 無事に焼成できるか否かが問題です。

三脚にしたのですが、初めてなモンで。 …脚 ぐにゃっと曲がらないだろうか

バタバタしていて削れずに残していた砧花入も全て削り終えられました。

連日の雨で乾燥が微妙ですねえ。 表面だけ水を掛け直し、ビニルで包んで発泡スチロールに入れておいたものでしたが ベストな感じでサクッと削れました。

ベストな機を逃した品をドボンと水につけ え、何してんの と言われた事がありますが…ある程度までなら大丈夫です。 が そんな事をしなくても良いよう、きちんと乾燥具合を管理しましょう…

ここ数日で何本でしょう。 多分 10本 ほど挽いては削り、挽いては削りをしましたが 私なりに美しいと思える砧花入の形が随分と明確に見えてきました。

私の中での話ですが 砧花入の大まかな形は 4種 に分類でき その中で自分が最もしっくりくるところを狙いたいわけですが これらの中で最も気に入ったものは そのどれにも属さないから困ったモンです。

ちょっと調合を変えた釉を実際に品に掛けてみました。 以前までのものは黒地に金色。という感じでしたが 今回は ラメラメ黒地に銀色。という感じです。

金色は別の釉に任せるとして この手のものは銀色メインにシフトしようと思います。

以前 紹介した気がしたようなしなかったような気がしますが 水差も乾燥し切りました。 あとは素焼きを待つばかりです。

しかしまあ 最近 改めて認識しましたが 削りって楽しいですネ。 やはりろくろを挽くよりも…削っている時の方がムラムラきます

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