• SAC Bros. Company

近況


もし いらっしゃるのであれば 手土産なぞ要りませんよ。 気を遣わずに手ブラでどうぞ。 的なメッセージを送ったのですが " 手ブラ " ではなく " 手ぶら " と書くべきであった。という結論に達しました。

メリークリスマス。

どうもこんばんは。motomanです。

年内の予定がバシッと決まっているので 制作作業は終了となりました。

📷 あまりに乾かないので、窯で一晩炙らざるを得ず。で 無駄に経費がかさみます。

取り敢えず無事に素焼けました。 微妙に入りきらなかったので、若干アクロバチカルです。

📷 今から何かを作っても削りタイミングが取れなかったり。で 成形は諦め、作業場をチマチマと整理したりしながら 今年最後になる ( であろう ) 削りをちょこっとしました。

荒削りしておいた磁土の仕上げです。 このようなものを

📷 こう。

磁土で楽っぽく焼いたらどうなるかな。と急に思い立ったモンで それ用に削りました。

黒楽を掛け、楽っぽく焼いてみます。 結果が出るのは 1か月後 です。

温度帯は 950 ~ 1050℃ あたりになると思うので 素地が見えているところはピンクになるんじゃあないですかね。 知りませんけど。

📷 先日のこれも素焼けました。 スリットから見えている怪しい突起物も無事です。 ちょっと間の抜けた感じが出て良かったです。

削りカスを取り除き、あとは窯詰めを待つのみです。

📷 さっきのとこれと。 どちらを来月の普限窯での焼成に入れようか…迷いまくりましたが 頭の中で紆余曲折あり、これはまた今度。という事にしました。

これは伏せて焼きたい気もするし 寝かせたい気もするし… まあ色々あるわけです。

形は やりたいように仕上げられ、とても満足のいく仕事が出来た一品だと思っているので 楽しみに置いておきます。

📷 迷ったこれら 2つ は、伊賀の土と九谷の磁土を混ぜたものなので 素焼きした状態では磁土の特徴である、ピンクがかった色をしています。

うーん楽しみです。

📷 これは磁土単味で、あからさまにピンクです。 技術不足かカメラ不足か…写真では伝わりませんが。

📷 内にだけ透明釉を掛け、これも来月 普限窯に入れます。 一輪挿しですね。

降ってくる灰は逃がさんぜ ! と これでもかこれでもか。とビードロが溜まりまくるよう 非常にイヤラシイ形状になってます。 スリットが入ったのも同じ発想です。

とまあ そんな感じの昨今でした

0回の閲覧

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

FAQ

Please subscribe our E-mail member

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル
0