• SAC Bros. Company

電気


たまには電気窯の仕事の事でも。

どうもこんばんは。motomanです。

展示を観に行ったりで知り合いの作家さんに会って話をすると 薪窯焚きまくってますね。 と言われる事が増え、ふと自分のブログなんかを振り返ってみると 薪をくべてるとこしかありませんでした。

そらそう言われます。 反省します。

📷 そんなわけで、逆に 電気窯持ってるんですか。と驚かれる事があったりもします。

元々 電気窯での仕事が主ですし むしろ薪窯アリマセン。 色々なところへお邪魔しているだけです。

というわけで こんなものを電気窯で作ってます。

📷 いわゆるマンガン系です。 真っ黒です。

真っ黒なんですが、微妙に濃さが変わるよう コンプレッサで吹き付けてます。 厚みを変えないと、棚板がえらい事になるもんで。

真っ黒なんでわかりませんけれど。

📷 ハマ擂りをする際、水に濡らすと このようにキラキラします。 というのが特徴です。

📷 最近はほとんどのものを総削りしていて 見込みにも削りや彫りをするようになりました。

彫りと言ってもごくごく浅いもので、 1 ~ 5mm くらいでしょうか。 色々な使い方をしてますが、そこに釉を溜める事で このような表情が得られます。

しわしわです。

水に濡らすと表面がキラキラするので 表面のラメったキラキラ感と、釉を濃く溜めている部分の 金ピカがキラキラするところを楽しんでもらえたら。 といった類のもんです。

📷 同じような事を過去にも四度ほど書いた事がある気もしますが 2015年 になった事ですし それ以上に 電気窯の仕事のイメージが希薄過ぎるようなので ちょこっと改めてみました。

一応 薪焼成用の荒くたい土ばかりをいじっているようですが キメの細かい土でこんな事もしてます。 上絵を使ってみよう。と その為のものも焼いてみました。 これはまた後日。

私の事なので 初上絵の品を紹介出来るのは おそらく 1ヶ月後 くらいになるんやないかな。とか思います。

鋳込みもやりたいなァ。なんて思ってますが 実際それに取り掛かるのは… いつになるのか知りません。 私の事なので。

そんな感じで今日のところはひとつ

1回の閲覧

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

完売商品のオーダーをお受けしています。

詳細はコチラから    

 

We are accepting orders for sold-out products. Please see here for details.

FAQ

Please subscribe our E-mail member

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル
0