• SAC Bros. Company


今晩からものすごく冷え込むようですね。

勘弁しやがって下さい。

どうもこんばんは。motomanです。

ペーパーワークというやつは本当に苦手です。 手が動こうとしません。

さあ ようやっと乾燥したので、今日は削りの日でした。

腰が痛くなりますが 精神的には至福の時。ってやつです。

この季節はどうしても乾燥が遅すぎ、イラッとくるので だんだん…削るタイミングが早くなってきました。

それに併せ、そういった削り方も身に付くのですから 面白いもんです。 不必要な悲しい技術のような気もします。

ともあれ

これをこうして 先のやつと…

こう。

表側をこうして

裏側をこうして

別に削ったこれをこうして

これをこうして

こう。

これ何でんのん。って 本当の意味での水盤です。

よくわかりませんがそういう事です。

W wall 的なやつは どうやれば歪みを最小限に抑えてカメ板から切り離せるか。と考えた結果 細い竹串を刺してみる事にしました。

開けた穴に細い針金を通し、無事に切り離せました。 良かったですね。

はよ乾け。と願い 裏向けて放置です。

先日のこのブサイクな彼は… 当初の目的と違う使い方をする事にしました。

でっけー皿みたいなやつを楽に作れないものか。と思い 色々と考えた結果に出来上がってしまった彼でしたが 普通に挽いた方がキレイで早かったです。

ありがとうございます。

ぐい呑みも挽きました。

最近 新たな挽き方を考えまして。 名付けて…田中挽きとでもしときましょう。

見込みは普通の形ですが

アウトラインが全然違います。 厚みがすっごいバラバラになる挽き方です。

ただ単に 今まではただブ厚く挽いたものをチマチマと削ってましたが ろくろの時点である程度厚みを調整しとけんもんかな。と思った次第で これまた 私にとっては必要な技術だけれど 前向きな負の要素に満ち満ちている気がしてならない 悲しい技術です。

休憩終わり。という事で 再びペーパーワークに向かいます…

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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