• SAC Bros. Company


今日はとても嬉しい報せを受けました。 未だ第一段階突破。といったところですが あまり気を揉むのもアレなので 他人事のように考えようと思ってます。

どうもこんばんは。motomanです。

日付が変わっているので…今日になりますが 相当 寒いらしいですね。

作業場の前に走る道は 大阪と和歌山を結ぶ片側一車線の山道で ちょっとでも何ぞあればマヒします。

嫌な予感がしますねえ。

いつまで経っても乾かないので 業を煮やして刳り抜いてやりました。

逆に意外と。 この程度の硬さの方が良いのかもしれない。と気付いたのでよかったとします。

これはもう 成形が終わってから…どれくらいでしょう。

一週間近く経つはずなんですけど 変化が見られません。 乾こう。という意欲が感じられません。

また窯で炙らなければならない事になりそうです。

泉佐野へ行き K氏 の前回の窯焚きで入れて頂いたものを取りに行って来ました。

端正な感じのものはそのように

山茶碗のようなものは奥に入れて頂けたので 思った通りの雰囲気に仕上がりました。

暖かい茶漬けでも欲したくなる茶碗のつもりで作ったので 茶漬け茶碗です。 まあ 飯碗です。 何かすいません。

磁土の小さなぐい呑みの類も入れて頂きました。

つつがなく。 想像通りの上がりです。

磁土を薪焼成した時の特徴が、かなりのところまで掴めました。 あとは 窯変させた磁土がどういう雰囲気になるのか、色々なデータが欲しいところです。

来年はそれが最も大きなテーマとなりそうです。

それらを手入れした後は、ひたすら削りでした。

先日 なんとなく作ってみた " そらきゅう ” が面白かったので 追加で成形しました。

それなりに立ってしまうものと ズッこけてしまうものなど 机に置いた時にどのくらいの角度で傾くのか、幾つかのパターンに分け そらきゅう初心者からマニア向け…と その角度でマニアックさを表してみる事にした次第です。

よくわからない こういったフタものも幾つか。

作業場で暖かいものを飲む機会が多いのですけれど 直ぐに冷めてしまうし 空気中を舞う埃から保護したい。というアレがあり フタ付きの湯呑み的なものを作ってみよう。と ええ 一言で言うならば 己が為の一品ですね。 ありがとうございます。

そんなこんなでした。

ここへ来て いつも愛用している、彫りを入れる時に使っている小さなカキベラの先っちょが 切れてしまったのがなかなかの痛手です。

この手の仕事は取り敢えず一段落ついたので まあ…ね。

さて 削り作業はひと区切り。 明日は土ものを沢山挽くつもりです。

目標は… 100 。 作りたいアイテムはだいたい絞れていますが はてさてどうなる事でしょう

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

写心

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

 Inquiry for Business

 We are accepting orders for sold-out products.

 Please see here for details.

 

 完売商品のオーダーをお受けしています。

 詳細はコチラから

Please subscribe our E-mail member

  • YouTubeの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
0