• SAC Bros. Company


今日はとても嬉しい報せを受けました。 未だ第一段階突破。といったところですが あまり気を揉むのもアレなので 他人事のように考えようと思ってます。

どうもこんばんは。motomanです。

日付が変わっているので…今日になりますが 相当 寒いらしいですね。

作業場の前に走る道は 大阪と和歌山を結ぶ片側一車線の山道で ちょっとでも何ぞあればマヒします。

嫌な予感がしますねえ。

📷 いつまで経っても乾かないので 業を煮やして刳り抜いてやりました。

逆に意外と。 この程度の硬さの方が良いのかもしれない。と気付いたのでよかったとします。

📷 これはもう 成形が終わってから…どれくらいでしょう。

一週間近く経つはずなんですけど 変化が見られません。 乾こう。という意欲が感じられません。

また窯で炙らなければならない事になりそうです。

📷 泉佐野へ行き K氏 の前回の窯焚きで入れて頂いたものを取りに行って来ました。

端正な感じのものはそのように

📷 山茶碗のようなものは奥に入れて頂けたので 思った通りの雰囲気に仕上がりました。

暖かい茶漬けでも欲したくなる茶碗のつもりで作ったので 茶漬け茶碗です。 まあ 飯碗です。 何かすいません。

📷 磁土の小さなぐい呑みの類も入れて頂きました。

つつがなく。 想像通りの上がりです。

磁土を薪焼成した時の特徴が、かなりのところまで掴めました。 あとは 窯変させた磁土がどういう雰囲気になるのか、色々なデータが欲しいところです。

来年はそれが最も大きなテーマとなりそうです。

📷 それらを手入れした後は、ひたすら削りでした。

📷 先日 なんとなく作ってみた " そらきゅう ” が面白かったので 追加で成形しました。

それなりに立ってしまうものと ズッこけてしまうものなど 机に置いた時にどのくらいの角度で傾くのか、幾つかのパターンに分け そらきゅう初心者からマニア向け…と その角度でマニアックさを表してみる事にした次第です。

📷 よくわからない こういったフタものも幾つか。

作業場で暖かいものを飲む機会が多いのですけれど 直ぐに冷めてしまうし 空気中を舞う埃から保護したい。というアレがあり フタ付きの湯呑み的なものを作ってみよう。と ええ 一言で言うならば 己が為の一品ですね。 ありがとうございます。

📷 そんなこんなでした。

ここへ来て いつも愛用している、彫りを入れる時に使っている小さなカキベラの先っちょが 切れてしまったのがなかなかの痛手です。

この手の仕事は取り敢えず一段落ついたので まあ…ね。

さて 削り作業はひと区切り。 明日は土ものを沢山挽くつもりです。

目標は… 100 。 作りたいアイテムはだいたい絞れていますが はてさてどうなる事でしょう

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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