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天見にある私の作業場は トイレが離れにあり、小便器は公衆便所のよう 壁にくっついているタイプのもので 半分 外にあるようなものだから 便器の中にすぐ、土埃がうっすらと積もります。 が 便器の内半分。 左側だけ埃が積もらないのは…

私が右利きだからです。

どうもこんばんは。motomanです。

そんな感じで 人の顔面も同様、均整のとれた形をしているようで なんだかんだと左右非対称である事が多いです。 理由は様々ですけれど、ね。

📷 先日 金沢は谷口製土所で仕入れた磁土を早速使いました。 大壺を作ろう。と購入したものでしたが 私はろくろ成形が主で、手捻りはほとんどやりません。 ほとんどと言うかやりません。

ましてや 大物となると…これが初めてで 取り敢えず。 小さなものからやってみました。

📷 どのあたりにどの程度の厚みを残しておかねばならないんだろう。と 首をかしげながらも…取り敢えずやってみました。

左の小さめのものは丸みを重視してみました。 右の大きめのものは、飄々とした感じで。 これらのどちらもが左右非対称です。

形だけ見ると違和感があるように思いますが 焼きで景色をつけると…このような形の方が良い。と 先輩方もそう仰ってらっしゃるし、そのように感じた節があったので 真面目にそのようにしてみました。

足元の形が甘かった気がします。 明日 手を入れようと思います。

📷 非常に扱い辛くて閉口した。と書いた事のある海成粘土。 表情がとても面白いので、何とか単味で成形できんもんか。と 色々と工夫してみた結果、このようなぐい呑みが出来ました。

これ以上に扱い辛い土は この先 一生出会わない自信があります。

粘土って言うか 砂ですわ。 砂。

📷 ピントがずれてますが。 手水鉢 ( ちょうずばち ) のようなものも作ってみました。 これは苔を入れてみようと思ってます。

📷 今月の末、伊賀にて 2度 の窯焚きに参加させて頂きますが その一発目用の花入も作りました。 伊賀土を刳り成形したものです。 ちょっと小さめですね。

📷 大壺ではありませんが 高さ 60cm を目指し、大きな磁土ものも作っています。 明日、口元あたりまで 明後日あたりに完成出来れば良いのですけれど。

肉厚が薄過ぎたかもしれません。 乾燥させつつの成形になるので、 3 ~ 4日 かかるのかもしれませんね。

手捻りは慣れない仕事であるけれど 結構 新鮮で…楽しめてます。

明日は明日で これらの事をやりつつ ろくろ成形で大物に挑戦してみようと思ってます。 まァ テクが無いので パーツに分けて接ぐタイプのものになりますけれど

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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