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オーストラリアで 野生のラクダの屁に…地球温暖化に繋がる物質を含んでいるという事で ヘリコプタから狙撃して殺そう。という案が…可決されつつありそうです。

え、そういう理屈なら人間を先に減らすべきなんじゃあないの。と思うと同時に 狙撃ってひでえな…とも思いました。

そもそもラクダは、 ヒトが住みよい環境を作る際 重い荷物を運搬する為に連れてこられ、用が済んだら野生に放置されたそうです。 農作物を荒らしたり、オーストラリアの固有種の害になる。と 害獣認定までされているようです。

なんとその数 120万頭 だそうです… めっさおるやん。と思うと同時に オーストラリアにラクダおるんや。とも思いました。

負に満ちたヒトのエゴって怖いですね。

どうもこんばんは。motomanです。

急遽、喜楽歩で穴窯を焚く事となり 今日はそのお手伝いに行って来ました。

ほとんどが釉薬モノなので、今回は 24時間 焼成です。 いつもは 72時間 焚きますし、小山さんの普限窯では 120時間 でした。 9 ~ 21時 まで窯番をしましたが、アッと言う間ですねえ。 📷6時 に八田さんが火を入れ 9 ~ 13時 までご一緒しました。

どんな風に焼くのか指導を受け、いざ窯焚き開始です。 📷いつもは会員さんの作品も入っていますし、 72時間 焼成なので おおまかな焼き方は決まっていても、焚き手が入れ替わると…それぞれの思惑が交錯します ( !? )

どんな焼き加減が好みなのかは、やはり人それぞれ違いますからね。

今回は八田さんが個人的に焚くもので、八田さんの作品しか入っていませんし 焚き手も私を含めて 2人 です。 13 ~ 18時 まで、私独りで窯番だったので こいつあ…緊張するぜ ! と思ってましたが、順調に昇温させる事が出来ました。 薪窯焼成にちょっとは慣れられたかなあ。といった感じです。 📷業々と…火は踊ります。

自分の作る物 目指すもの 方向性 ヴィジョン 制作姿勢 生き様。

八田さんと色々な事を話しました。 お陰様で…頭の中 ( あるいは…自分の目指すところ ) に蔓延している煙が 幾分 晴れた気がします。

ただ一言 「 それでいいと思うよ 」 と言ってもらえるだけで。

人から言われる事は、あくまで客観性が軸になっているから よく租借しないと…人の意見に流され 個を確立できない…といった、危険な場合もある。という可能性は排除しきれないし ( とは言え…自分には見えない自分がそこに在るのもひとつの事実であるわけですが )

私の生きる道は、主観が大事なわけだけれども それでも そっと背中に添えられた手が、心強く感じる事も多々あるわけで…

「 何が正解で何が間違いじゃないけど 」 作りたい物を作る事が ものづくりを通じて体現したい事。 アイデンティティの確立に繋がると思います。

結局は その一言がありがたかった。と思えるという事は その一言の…わずかな推進力がきっかけになり 自分がおぼろげに考えていた事を…実践する決心の第一歩になった。 という事なのでしょう。

自分のアイデンティティを具現化するという この業だけは…どうやら死ぬまで棄てられないものである。 と言えそうです

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