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G


昨晩寝る時に 森 博嗣のGシリーズを読み直そう。と、ふと思い立ち ”φは壊れたね” を手にすると止まらなくなり…寝坊してしまいました…

どうもこんばんは。motomanです。

と、いうわけで。 今日の仕事は社長出勤になってしまいました。 昼過ぎに喜楽歩に到着。 素焼きを終えた物に釉薬を掛けに来ました。 📷と、その前に。 試したい事があり、釉薬を調合しました。 原料を量り、乳鉢でシコシコ擂ります。

想像しているような色味が得られれば…強力な武器になりそうです。 が、まあ…そうはうまくいかないのが常です… 📷釉薬を掛ける物に 表面の細かな埃などを取り除き、サンドペーパーや砥石で形の最終微調整をします。 その後、撥水剤を塗布しました。 📷私の場合、ほとんど コンプレッサとスプレィ・ガンを使って釉薬を吹き付けます。 他の作家はどうなんでしょう。

掴み易い形の高台にした時は、柄杓を使って釉掛けする事もありますが 大きい物の場合、大量に釉薬を購入するマニーも無いもんで… いつもスプレィ・ガンに頼っています。

ムラを嫌う時のスプレィ・ガンは最適ですが 手間がかかるのも事実で…今日も50個ほどに吹き付けるのに 気付けば7時間くらいかかってしまいました^^;

使う種類が増えるほど…当然時間がかかりますが、それがなかなかどうして楽しいという。 困ったモンです。 📷愛用のシゲマツ・防塵マスク。 コレを使い始めてから、随分健康になった気がします。 半年前は釉薬を掛け終わったら、口の中が何とも言えない味がするわ 鼻毛はたくましくなるわで大変でしたが、コレさえあれば快適です。 …瑠璃とかマスク無しで吹き付けるって…撒いた毒を吸ってるようなもんですからねえ… 昔の私はたくましかったようです。

本焼きが楽しみです。 3種類の新しい釉薬を試した事。 いくつかの釉薬を重ね掛けした事。 初めて黒土を使ったフタものがある事。 ゴージャスな器ができあがる ( はず ) 事。

楽しみづくしです

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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