• SAC Bros. Company

car


明日、世界が滅ぶとして 最期に食べたい物は何 ? なんて事を聞かれる事があります。

それに近しい質問で ( 転売は無しで ) 乗りたい車をプレゼントしてあげる。と言われたら 何に乗りたい ? と、鳥さんにしつこく聞かれたので ちょっと考えてみました。

どうもこんばんは。motomanです。

そういえば…当ても無くドライブするなんて事がなくなったなァ… 過程を見失い、結果だけを想像して行動を制限してしまう。という… 臆病になったのでしょうか。

そうだとすれば 当てもなくドライブしていた頃よりかは、大人になった。と言えそうですが 生きている事を楽しむという事に…幾分 鈍感になった気がしなくもないですね。 📷さて。 私が免許を取り、初めてのマイカーがコレ。 FC ですね。

親戚のにいちゃんが乗っていたセカンド ・ カーで 駐車場代が高くつくから…と、破格の安さで売ってくれました。 確か… 20万 くらいだったと思います。

ですが。 とてもとても残念な事に… AT だったんですよね… AT のスポーツ ・ カーなんてありえない ! MT に換えよう…と思ってミッションを探してみたんですが、 当時 学生だった私には払える金額ではなく ( 本体価格より高くつく算段でした ) 泣く泣く AT のまま乗ってました。

FC やん ! と、連れをおおいに興奮させましたが AT という事がバレると、散々バカにされた思い出があります ^^;

さすがロータリー ・ エンジンです。 リッター 4km しか走りません。 喜び勇んで毎日バカみたいに山道を走ってましたが、月のガソリン代が 4万 近くかかってしまい 毎月のバイト代のほとんどがスッ飛んでいたので、それ以降はおとなしく乗っていました…

果ては FD を追走している最中のエンジン ・ ブローで天に召されてしまいました。 📷学生の頃に流行った、グランツーリスモというレース ・ ゲームがあり そこで一目惚れし、好んで使っていたのがこの車。

ダッジ ・ バイパーです。 マニアな人は " ダッヂ " って言うんですかねえ。どっちが正しいのかはシリマセン。

何が私の心をくすぐったかと言うと、ただ一重に…このストライプです。 スポーツ感満載やん ! と、ただそれだけで気に入った。という安直なアレです。 すんません。

ミニ ・ クーパーなんかでもストライプが入ったのがありますが 未だにちょっと惹かれるものがあります。

どんな車でもストライプ入れたらええがね。って話ですけれどね… 📷それがコレです ( 笑 ) またも、同じ親戚のにいちゃんにお願いして探してもらった…程度の良いロード ・ スターです。 ちゃんと MT です。

これも破格で譲ってもらいました。 10万 くらいだった気がします。

リア ・ スクリーンは汚れすぎて後ろが見えないし ドアは片方の施錠が不可。 幌は破れて雨が入ってくるし、ホイールも 14インチ だったと思います。

まあそれでも、念願の MT のスポーツ ・ カーですし 整備士の親戚のにいちゃんがキッチリ点検してくれた車だったので エンジンや駆動系の程度はお墨付きです。

ユーノス ロード ・ スターは、走りに於いてとても評価が高く、良い車だとは聞いていましたが まさにその通りでした。

2人乗りだから…当たり前と言えば当たり前ですが 車重が軽いし、コンパクトなサイズにして排気量が 1800cc あります。 小回りも効くし、レスポンスも良く…乗っていて本当に楽しい車でしたねえ。

MT NA FR この 3点 は…私の車選びには欠かせない要素かもしれません。

オープン ・ カーな事にはさして興味はありませんでしたが、たまに幌を上げて走ると なかなか良いモンです。

こんな調子に乗ったストライプを入れて、オープンにして走っていると 煽られる率がグッと上がります ^^

FC もそうでしたが、リトラクタブル ・ ライトもなかなか良いですね。 目がパカッと開く様は男心をくすぐります。 ほんと、良い車でした。 また乗ってみたいですね。

果ては 大学の後輩に 3万 であげました。 📷1枚目の FC の次に発売された、 FD です。

いやあ…この車は憧れました。 今でも憧れます。

ラインがとても美しい… 紺色もなかなか捨てがたいですが、やはりこの車は白でしょう。 陶磁器で言うならば…白磁のような フォルムに、際立つ美しさがあると思います。

今ではもう…随分 型遅れですが、国産で言えば 若者の車離れが叫ばれる直前の、現在残っている最後のスポーツ ・ カーではないでしょうか。 📷RX-7 GTR ランエボ シビック / インテグラ TYPE-R シルビア インプレッサ…

あの頃のスポーツ ・ カー時代はもう来ないのでしょうね…

このお尻。 最高じゃあないですか… 📷随分 話が逸れた気がしますが、私が欲しい車はコレです。 2000GT です。

これ以上に美しい車があるでしょうか ! 目 ( ヘッドライト ) がパカッと開いた時の、以外に間抜けな顔立ちがたまりません。 …やはり私はリトラクタブル ・ ライトが好きなのかも…

1970年 くらいの車ですから…もう 40年 近く経つわけですよ。 それでいてこのフォルムですよ。 今でも " 新しい " と感じませんか… デザイナーは天才デスネ。 誰なんでしょう。

337台 しか生産されなかったそうです。

40年前 の車だと言うに エンジンは DOHC ホイールはマグネシウム サスペンションはダブル ・ ウィッシュボーンです。

しかしまあ 今購入しようとしても 2500万円 くらいが相場なので…コレ買うなら家買います… それこそ、何かのアレがどうかしてしまって プレゼントされない限り…一生乗れないんでしょうね。 📷タイプは違うけれど、他に好みな車と言えば… 俗にハコスカと呼ばれるコレでしょうか。

スカイラインの3代目ですね。

程度や型式にもよりますが、 200万円 で買えるものもあれば 1000万円 を超えるものもあるようです。 📷あとは…ゴルフでしょうか。

何故この車に惹かれるか、ちょっとよくわかりませんが 何かかわいらしいですよね。 📷一時期、ちょっと真面目に探していたのがコレ。 サニトラですね。

搬入 ・ 搬出がし易いトラックなんて良いんじゃあないの ? と思い 色々と探してはみたんですが…未だ人気がある為、結構します。

まあ… 4~50万円 で普通に買える車なんですが コンビニで 500mℓ のペプシを 150円 で買うくらいなら スーパーへ行って 1.5ℓ のペプシを 150円 で買うぜ ! っていう生活をしている私にはとてもとても…

人並みに稼げるようになったら…検討するかもしれませんねえ。 この頃の車なら、電子制御されている箇所がほとんど無いので…自分で整備できますしね。 ウォッシャー液の入っているタンクが、ただのビニル袋だという話は…本当なんでしょうか。

然るに プレゼントでもらえるなら 2000GT 自分で買うならサニトラ という…悲しい結果となってしまいました。

涙が止まりません。 っていう。

2000GT や FD みたいに 何十年後に目にしても映える ラインのキレた、シュッとした… キリッとした…器を作りたいなァ。なんて思いマス

0回の閲覧

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

FAQ

Please subscribe our E-mail member

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル
0